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風邪の季節、マスクの季節 2011年10月31日(月)
分類:未設定 [この記事のURL]
明日からはもう11月ですが、今日と明日は日中は汗ばむくらいの気温となるようです。こんな時は朝夕と日中の気温差があり風邪を引きやすくなります。皆様もお気をつけ下さい。

風邪が流行るとマスクの使用が増えます、悠久の杜でも利用者さん職員共にマスクを着用をします。
しかしせっかくのマスクも正しく着用しないと効果が期待できません。
和歌山産業保健推進連絡事務所の広報誌にマスクの使い方についてのテスト結果が掲載されていました。
皆様も参考にして下さい。

漏れ込みが多いと言われている、サージカルマスクでこんなテストをしてみました。
装着部位
① 鼻と口を覆う
② 鼻・口とあごの先まで覆う
③ 鼻・口とあご全体を覆う
マスクの端を顔に押しつけ、入念に隙間を無くして測定しました。

その結果、あご全体、のどの近くまで覆った方が漏れは少なくなるようです。
テストで得られた、漏れが少なくなるような使い方は
① まず、フィルターの性能が良いマスクを選ぶ。ただし消費者は表示を信ずるしかない。
② 鉄板入りなど鼻の形に合わせて、密着するマスクなど鼻周辺からの漏れ込み対策機能付きを選ぶ。
③ マスクを目の下からのど元まで拡げる。
④ マスクを入念に顔に押しつけ、徹底的に隙間を無くす努力を惜しまない。

サージカルマスクは自身の咳による飛沫飛散防止には効果があるが、外部からの侵入を防ぐ効果は少ないと言われています。
でも使うからにはより効果的な使い方をしたいものです。

以上、和歌山産業保健推進連絡事務所のテスト結果報告より引用


nik5.53