|
|
| 月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
日 |
| 26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
1 |
2 |
| 3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
| 10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
| 17 |
18 |
19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
| 24 |
25 |
26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
| 31 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
|
|
| ☆橋施連合同運動会、楽しく参加しました☆ |
2011年10月3日(月)
分類:未設定
[この記事のURL]
|
|
今年で11回目を迎えた橋施連の合同運動会。すっかり毎年の恒例行事となり、参加される橋本市内の施設利用者様もとても楽しそうでした。
橋施連会長の開会宣言に始まり、選手宣誓は悠久の杜の女性利用者さんと、老人施設の男性利用者さんによる、元気いっぱいの選手宣誓で開幕しました。
競技オープニングは準備体操として鳴子踊りを市内のボランティアグループの皆様の指導の下に、「やっちょん踊り」でスタートしました。
鳴子の軽やかな響きと、踊りで身も心もほぐれてリラックスできました。
続いて、各施設の担当委員の企画による競技が始まりました。
先ずは悠久の杜が企画の「大玉ころがし」です。
老人施設の高齢者の方と児童養護施設の子供さんがペアになったりと、それぞれ交流をしながら二人一組で大きな紅白のタマを転がしました。
途中、タマが違う方向に転がったりと、楽しい競技でした。
パラソル輪投げでは、真ん中の的には傘をひっくり返して、見事柄に入れば高得点の競技です。
最高は児童養護施設の子供達の組が800点以上を獲得して1位でした。
途中休憩をはさんで、続いて障がい者施設の利用者さんが老人施設の利用者さんの車いすを押しながらのパン食い競争です。
車いすの選手がパンを食べやすいようにと車いすを止める場所に、とても気をつかっておられました。
そしてラストは、玉入れ競技です。県立体育館の天井に紅白の花が咲いたようできれいな競技でした。
閉会の歌として「上を向いて歩こう」を全員で合唱して今年の合同運動会の締めとしました。
東北大震災や台風12号で東北地方や和歌山県の福祉施設も大きな被害を受けましたが、しっかりと上を向いて歩こうと大勢の仲間とともに誓いました。
各施設の担当委員の皆様、春からの企画、準備等たいへんだったと思います。おかげさまでとても楽しい運動会に参加することができました。
ありがとうございました。
|
|
|