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11年10月の 社会福祉法人「紀之川寮」

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☆橋施連合同運動会、楽しく参加しました☆ 2011年10月3日(月)
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今年で11回目を迎えた橋施連の合同運動会。すっかり毎年の恒例行事となり、参加される橋本市内の施設利用者様もとても楽しそうでした。
橋施連会長の開会宣言に始まり、選手宣誓は悠久の杜の女性利用者さんと、老人施設の男性利用者さんによる、元気いっぱいの選手宣誓で開幕しました。

競技オープニングは準備体操として鳴子踊りを市内のボランティアグループの皆様の指導の下に、「やっちょん踊り」でスタートしました。
鳴子の軽やかな響きと、踊りで身も心もほぐれてリラックスできました。

続いて、各施設の担当委員の企画による競技が始まりました。
先ずは悠久の杜が企画の「大玉ころがし」です。
老人施設の高齢者の方と児童養護施設の子供さんがペアになったりと、それぞれ交流をしながら二人一組で大きな紅白のタマを転がしました。
途中、タマが違う方向に転がったりと、楽しい競技でした。

パラソル輪投げでは、真ん中の的には傘をひっくり返して、見事柄に入れば高得点の競技です。
最高は児童養護施設の子供達の組が800点以上を獲得して1位でした。

途中休憩をはさんで、続いて障がい者施設の利用者さんが老人施設の利用者さんの車いすを押しながらのパン食い競争です。
車いすの選手がパンを食べやすいようにと車いすを止める場所に、とても気をつかっておられました。

そしてラストは、玉入れ競技です。県立体育館の天井に紅白の花が咲いたようできれいな競技でした。

閉会の歌として「上を向いて歩こう」を全員で合唱して今年の合同運動会の締めとしました。
東北大震災や台風12号で東北地方や和歌山県の福祉施設も大きな被害を受けましたが、しっかりと上を向いて歩こうと大勢の仲間とともに誓いました。

各施設の担当委員の皆様、春からの企画、準備等たいへんだったと思います。おかげさまでとても楽しい運動会に参加することができました。
ありがとうございました。


☆楽しくボーリング☆ 2011年10月11日(火)
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食欲の秋、行楽の秋、スポーツの秋と何をするにも爽やかな季節となりました。
悠久の杜ボーリング大会のため、施設から車で約1時間ほどの市にあるボーリング場へ行ってきました。
利用者さんはボーリング大会の日が近づいてくるにつれて、ロビーや玄関前で投球フォームの練習をしたり、1位から3位までの方にお渡しする賞状は用意できたのかと職員に尋ねたりと楽しみにボーリング大会を待たれていました。

ゲームは2ゲームを行い、最初は個人戦での競い合いです。2ゲーム目は団体戦を行いました。
利用者さんの中には、得点よりもジュースを気にされたりする方もおられました。
また、力を入れすぎて投球ラインを越え、何度もファールになる方、ストライクやスペアーで着実に点を重ねたりと、それぞれ白熱したゲームとなりました。一球投げるごとに周りの仲間達とハイタッチをしたり白熱した中にも和気藹々の雰囲気でした。

最高得点は男子利用者さんで152点、2位が128点でした。女子利用者さんの最高得点は88点でした。
皆さん、スコアーに関係なく体を動かしている姿は本当に楽しそうで、見ている職員も元気をもらいました。

支援部 生活支援員


☆10年目の農耕作業☆ 2011年10月13日(木)
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悠久の杜も今年で開設10周年を迎えることができました。
開設して初めての作業が農耕作業でした。当初は機械も使わず、鍬やスコップで畑を耕していたことを、今でも思い出します。
あれから10年が経ち利用者さんも少しずつ体力が落ちてきて、炎天下での作業がきつくなってきました。

高齢化により参加人数も減ってきた今、作業としてどうなのかと今一度考え直すことにしました。
箸作業等と違い個々で行うものではなく、みんなと話しをしながら楽しく一つの物を作る喜びを感じてもらうものだと思っています。

お借りしていた畑もお返しすることになりました。そこで新たにプランター等を利用して施設内で野菜作りをする事になりました。
今は施設西側の芝生の周りで、季節野菜やネギを作っています。苗植えの時は男女10数名の利用者さんが参加してくれました。
以前に使用していた畑と違い、坂道もなく足下も良いので今まで参加することができなかった方々も参加することができとても良かったと思います。

近くになったことで散歩中にでも野菜の生長を見ることができるようになりました。自分から進んで水やりをしてくれる利用者さんもいます。
まだ始まったばかりですが、みんなが気軽に参加できる様になったと思います。
以前に比べ規模は小さくなりましたが、一人でも多くの利用者さんが参加できて喜んでもらえるような作業になればと思っています。

農耕作業担当 支援部 支援課長


  2011年10月28日(金)
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おはようございます。
今日も朝から快晴で、雲一つない見事な秋晴れ。その爽やかな空の下で利用者さんはラジオ体操から一日のスタートが始まりました。
空を見上げると空の真ん中は紺色に近く、下に下がるほど青色となっていて空の広さと地球の丸さが分かります。

さて、毎年秋になりますと橋本市社会福祉施設連絡協議会の会員施設であります老人ホーム国城寮さんより、利用者さんや職員さんが一年間手入れをして丹精込めた菊の鉢植えを頂いています。
今年もきれいに咲いた二色の異なった鉢植えを頂きました。
施設長さんは、今年は華が少なくてとおっしゃっていましたが、とてもきれいです。
いつもありがとうございます。


風邪の季節、マスクの季節 2011年10月31日(月)
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明日からはもう11月ですが、今日と明日は日中は汗ばむくらいの気温となるようです。こんな時は朝夕と日中の気温差があり風邪を引きやすくなります。皆様もお気をつけ下さい。

風邪が流行るとマスクの使用が増えます、悠久の杜でも利用者さん職員共にマスクを着用をします。
しかしせっかくのマスクも正しく着用しないと効果が期待できません。
和歌山産業保健推進連絡事務所の広報誌にマスクの使い方についてのテスト結果が掲載されていました。
皆様も参考にして下さい。

漏れ込みが多いと言われている、サージカルマスクでこんなテストをしてみました。
装着部位
① 鼻と口を覆う
② 鼻・口とあごの先まで覆う
③ 鼻・口とあご全体を覆う
マスクの端を顔に押しつけ、入念に隙間を無くして測定しました。

その結果、あご全体、のどの近くまで覆った方が漏れは少なくなるようです。
テストで得られた、漏れが少なくなるような使い方は
① まず、フィルターの性能が良いマスクを選ぶ。ただし消費者は表示を信ずるしかない。
② 鉄板入りなど鼻の形に合わせて、密着するマスクなど鼻周辺からの漏れ込み対策機能付きを選ぶ。
③ マスクを目の下からのど元まで拡げる。
④ マスクを入念に顔に押しつけ、徹底的に隙間を無くす努力を惜しまない。

サージカルマスクは自身の咳による飛沫飛散防止には効果があるが、外部からの侵入を防ぐ効果は少ないと言われています。
でも使うからにはより効果的な使い方をしたいものです。

以上、和歌山産業保健推進連絡事務所のテスト結果報告より引用


nik5.53