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実習も後半に入り、実施生さんも悠久の杜の実習を通して、自分の実習課題である知的障害者更生施設における1日の流れを知るや、障がいの特性、支援の在り方、また他施設の実習を通して障がいをもつ人々をとりまく社会状況の理解も進んできたようです。
実習特別メニュー第三弾として、悠久の郷での防災訓練に参加して貰いました。
この日の実習は、
午前中は悠久の杜にて職員朝礼後、利用者さんとラジオ体操を行い散歩。
検温の結果記録、水分補給やうがいの介助、介護入浴をした利用者さんの髪を乾かしたり、昼食介助等を行いました。
午後からは
悠久の郷(救護施設)にて指導員から資料に基づき施設概要や救護施設での障がい者支援について学びました。
その後、防災訓練にて職員と3名の組みになり非常時搬送の体験と学習を行い、福祉施設での安心と安全をいかに守っていくかを学びました。
帰館後は障がい者とのコミュニケーションや聴くテクニック等について勉強会を行いました。
今日の実習では施設の支援とは、利用者さんの安全と自由のどちらを取るかの二者択一ではいけないという事を感じて貰い、リスクマネージメントの必要性を感じて貰いました。
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