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1.どの模擬店から行こうかなと思案中です 2.くつろげるスペースもありました 3.悠久の郷の利用者さんと合流
ゴールデンウィークの真っ最中、橋本市内の児童養護施設さんより毎年この時期に開催される学園祭に招待され、行ってきました。
学園内は盛りだくさんの催し物と模擬店でいっぱいで、地域の方々や招待を受けた施設の方々で大賑わいでした。
悠久の杜利用者さんも会場で合流した姉妹施設の悠久の郷利用者さんと映画やゲームを楽しんだり、模擬店で美味しいたこ焼きや、うどんに舌鼓を打ち、楽しい一日を過ごさせていただきました。
橋本市には悠久の郷、悠久の杜をはじめ老人ホーム等6施設、身体障害者療護施設、知的障害者通所授産施設3施設、児童養護施設、障害者総合社会復帰施設、障害者グループホーム、障害者ケアホーム、障害者就業・生活支援センター、障害者地域生活相談センター、等の福祉施設が数多くあり、お互いの施設が共に学び、共に運営や経営等について考える場として協議会を組織しています。
毎月に事務局である悠久の郷に各施設の代表者が集まり、介護保険法や障害者自立支援法について考えたり、県や市への要望を取りまとめたり、物品の共同購入でコスト削減や職員の資質向上等の様々な課題について検討を行っています。
また毎年、和歌山県立橋本体育館で合同運動会を開催したり、橋本市教育文化会館で人権研修を行い利用者さんや職員お互いの交流も活発に行っています。
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1.伏原地区の児童公園を清掃 2.公園までの溝掃除 3.施設近隣の溝掃除
今日はよいお天気で、定例行事にしている地域清掃活動を行いました。
地域にある児童公園までの往復約5キロメートルの溝掃除と、公園内のゴミ拾い等を行いきれいにしました。
道中行き交う地域の方々から「頑張っているね」、「きれいにしてくれてありがとう」等の多くの声を掛けていただき、みんなの汗が光るものになりました。
悠久の杜も普段から悠久祭、盆踊り、還暦祝い等の行事に大勢の地域の方々にお越しいただき協力をいただいています。
利用者さんも地域社会の一員として自立と社会活動への参加に頑張っています。
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1.今日の課題を選んで 2.熱心に取り組んでいます 3.ここはこう書くのよ
社会生活自立に向けて、毎週土曜日午後から勉強会を行っています。漢字やひらがなの書き取り帳、計算ドリル等の自分の課題に取り組んでいます。
支援学校で学んだ数学問題や漢字を忘れないように反復練習や、社会参加に必要な住所、氏名の書き方や社会ルール等を習得します。また家族への手紙の書き方等を学んだり頑張っています。
職員は学習段階に応じた課題の選択や、学習する事への楽しみを見いだしてもらえるように指導しています。最近は、より難しい分数問題や、地球の外周を計算している利用者さんもいます。
勉強会を続けることで集中力の向上、長時間訓練に取り組むことができるようになりました。
そしてお互いが教えあったり、励まし合ったりとコミュニケーションの場にもなっています。
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1.面談の内容について説明 2.事務部、他部署管理職も交えて
利用者さん支援の基本方針は、意見や要望に基づき関係部署職員が集まって検討を重ねていきます。その入り口となるのが個別面談の日です。
利用者さんが自らの権利を十分に主張でき、地域の社会資源を含めて福祉サービス利用に取り組みます。
個別面談では、利用者さんが日常生活や福祉サービスの選択に必要な情報を提供したり、社会参加や日常生活の活動を通して、どのように生き甲斐や喜びを感じられるか意見をお聞きします。また行事や食事、日常生活や人間関係等、利用者さんを取り巻く環境について意見をお聞きします。そして自己決定ができるよう複数の選択肢をカンファレンスで検討し準備していきます。
また個別面談は要望や希望をお聞きし苦情になる前の取組としての機能もあります。苦情解決は全職員で取り組んでいます。
悠久の杜苦情解決委員会組織
苦情解決責任者:施設長
苦情解決委員会:選任職員4名
苦情受付担当者:全職員
第三者委員会:法人により設置
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1.就労支援ネットワークのパンフレット 2.悠久の杜の紹介頁 3.就労支援部会の新聞広告
橋本・伊都地域自立支援協議会に就労支援部会が設置されています。
橋本・伊都地域自立支援協議会とは障がいのある方の福祉に関するシステムづくりに関して協議する場で、橋本市、かつらぎ町、九度山町、高野町が共同で設置した協議会です。
その協議会では障がい者の自立に向けて様々な検討を市町、各福祉施設、支援学校、ハローワーク、等が集まって協議しています。
この度、就労支援部会は障がいのある人の就労を支援する部会として設置されました。就労に関する課題解決に向けて関係者が一体となり議論していきます。(以上新聞広告より)
悠久の杜も施設内作業や訓練を通じて利用者さんの社会自立、経済活動の支援を行っていますので、この部会にメンバーとして参画しています。
ネットワークの施設紹介パンフレットには橋本・伊都地域の就労を支援する通所授産施設等の福祉施設やハローワーク、支援学校、障がい者就業・生活支援センターが紹介されています。
悠久の杜も頁をいただき、作業・訓練やクラブ活動、生活目標を掲載させていただいています。
パンフレットは市町役場や振興局、また紹介の福祉施設等にあります。
また写真3は橋本・伊都地域に配達された新聞4紙に折り込みされました就労支援部会の案内広告です。ご覧いただいた方もおられると思います。
この度、就労支援部会事務局の伊都障がい者就業・生活支援センターにてホームページができました。
そちらのホームページでご覧いただきますと各施設等の取組がご覧いただけます。下記にURLを記載いたしますので、ご覧下さい。
http://syougaisyasyurounet.web.fc2.com/index.html
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1.評議員会の風景 2.お茶とお菓子の用意 3.喫茶マスターとして
先日5月16日(土)に悠久の杜の地域交流スペースで社会福祉法人 紀之川寮平成21年度第1回評議員会、理事会が開催されました。
出席者は評議員、監事合わせて15名
法人本部事務局職員1名
悠久の郷職員4名
悠久の杜職員2名の22名の出席者でした。
平成20年度に行った事業報告として
1.財団法人 車両競技公益資金記念財団様より助成をいただき、悠久の郷管理棟大規模改装工事の報告
2.悠久の杜 経営実態と経営分析について、資料6頁にわたり説明。
審議事項として
1.平成20年度法人本部・悠久の郷・悠久の杜の事業報告
2.平成20年度法人本部・悠久の郷・悠久の杜・悠久の杜短期入所事業決算報告と監事監査報告を行い、いずれも承認されました。
1時半に開始し、約2時間の評議員会でしたが、その間に喫茶マナーで学習訓練されている利用者さんが、悠久の杜喫茶のマスターとママとして多くの出席者の皆さんにお茶とお菓子のサービスをしてくれました。
ママさん役の利用者さんは丁寧に一杯ずつお茶やコーヒーを点て、お菓子をきれいに盛りつけました。
それをマスター役の利用者さんが、出席の皆さんに「どうぞ」とか「冷めないうちに」等、一声ずつ声を掛けお渡ししました。
利用者さんの温かいおもてなしの心に会議の場も和み、スムーズに評議員会ができました。
喫茶マナー実習は軽食外出や旅行での食事マナーのために行っていますが、温かいおもてなしの心も身についています。
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1.玄関ホールに掲示 2.2階ホールに掲示 3.地域交流スペースに掲示
平成21年度のサービス体制向上の取組として、昨年度末から福祉サービス第三者評価の受審を目指して、福祉サービス第三者評価基準の考え方と評価のポイント、評価の着眼点について毎朝の職員朝礼時にワンポイント研修を行っています。
サービス評価基準には先ず大前提として、福祉サービスの理念、基本方針が明文化されているかという事が最初に書かれています。
社会福祉法人紀之川寮では平成5年12月に倫理綱領を定め職員のサービスの基本方針としており、また両施設の施設パンフレットにも掲載しています。
過去、全国社会福祉協議会が全国の福祉施設のパンフレットを調査したとき、倫理綱領を掲載している施設は紀之川寮だけだったとの評価もいただきました。
職員や利用者さん、またご家族にもご理解いただけるように館内の4カ所(玄関ホール、2階ホール、地域交流スペース、会議室)に倫理綱領に記載の基本理念と利用者さんの権利等を掲示しています。
法人の基本理念
私たちは個人の尊厳、民主主義と平和を希求する人類普遍の原理にたち福祉職の知識、技能と価値観により社会福祉の向上と利用者さんの自己実現を目指す専門職であることを自覚する。
私たちは福祉が社会の維持、発展に不可欠の制度であることを自覚し、その職責について一般社会の理解を深め、その啓発に努める。
私たちは、福祉職の知識、技能の専門性と倫理性の維持、向上が職責であるだけでなく、社会の利益に密接に関連していることに鑑み行動準則として基本理念を基準とする。
施設の基本方針
1.原 則
人間として平等と人格を尊厳しよう。
2.利用者さんとの関係
利用者さんの利益を優先しよう。
利用者さんのプライバシーを保護しよう。
3.社会との関係
知識、技術向上と社会への応用をしよう。
4.専門職としての責務
専門職の維持向上に努めよう。
職務内容の周知徹底をしよう。
援助方法の改善と向上に努めよう。
利用者さんの権利
1.支 援
快適で規律ある生活を明るい環境のもとで営むに必要な支援を受ける権利。
2.説 明
支援方法等について、理解しやすいように説明を受ける権利。
3.自 立
適切な技術をもって、心身の状況に応じた日常生活の充実と自立の支援を受ける権利。
4.人 権
支援計画、個人情報保護、苦情解決、権利擁護等のために必要な意見を述べる権利。
利用者さんの義務
1.日課の尊重
健康と生活安定のため施設の日課を尊重し、共同生活の秩序を保ち相互の親睦に努めましょう。
2.健康保持
努めて健康に留意し、健康診断を積極的に受けましょう。
3.衛生保持
施設の清潔、整頓、その他環境衛生の保持のため協力しましょう。
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1.おしゃべりをしながら楽しんでいます 2.できた作品を持ち寄って 3.事務所へいただきました
今日は定例行事となっているボランティアさんとの交流の日です。
利用者さんはこの日をすごく楽しみにしています。利用者さんの日中活動の一つとして、社会自立の一環として、教養や楽しみのある生活のためには施設や職員だけでは無理があります。地域社会との交流の為にもボランティアさんの協力は欠かすことができません。
今、国内でも新型インフルエンザが流行しており、この日に来られたボランティアさん3名もマスクを着けて来られました。こういった配慮は施設としてもありがたいことです。
施設とボランティアさんのお互いに体調の悪い方はいないという事を確認でき、安心してふれ合いができました。
今日は5月ということで鯉のぼりを作りました。施設で朝食に出したヨーグルトの空き容器と竹串、折り紙を使ってかわいらしい鯉のぼりができました。
利用者さんが丁寧に作った鯉のぼりを早速に事務所の机にも飾ってくれました。
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1.溝に入ってゴミを出しました 2.周辺の草引きと泥すくい 3.泥とゴミを分別
橋本市内では5月の各週日曜日は、各地区で溝掃除や草刈り等の一斉清掃活動が行われています。
悠久の杜のある地区でも一斉清掃活動が行われ、利用者さんと職員が施設周辺を清掃しました。
溝に入ってビニール袋や空き缶を拾い出す利用者さん、草を抜いたり泥をすくい出す利用者さん、それを袋に入れ運ぶ利用者さん等、それぞれが役割分担をして汗だらけ、泥だらけになりながらも頑張って決められた範囲をきれいにしました。
草が軽トラックに一杯、泥が土嚢に10袋以上、その他空き缶やビニール袋等の沢山のゴミが溝に有りました。
みんなで最後までやり遂げた喜びの笑顔は汗で美しく光っていました。
この様に地域の方々と多くの接点を持ち、愛される施設を目指して利用者さん、職員共に一致協力して頑張っています。
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1.美味しく愛情を込めて 2.料理の一例 3.利用者さんの笑顔が嬉しい
私は給食部の調理師です。毎日利用者さんの食事を作らせて頂いております。
時々、保護者の方が職員へ宛てたお手紙を読ませて頂く事があります。家族の方が利用者さんの成長に喜び、また心配し、そして私達職員への期待等が書かれており、とても心温まるお手紙です。
私は直接利用者の方と関わる時間は少ないのですが、調理の仕事をする中で、常に利用者さんは「自分の家族」という思いで食事作りに心掛けているつもりです。
なかなか団体生活の中で個別に応じた食事作りというのは難しいものですが、できる限り要望に応じた美味しい食事を栄養士と共に提供していきたいと思います。
毎日の食事は利用者さんにとって楽しみな事です。「ごちそうさま」「おいしかった」「また、作ってね」「ありがとう」と色々な言葉を言ってくれます。
食べて下さる利用者さんに感謝しながら毎日の仕事に励みたいと思います。
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1.スプリンクラー設備確認 2.機械室を確認 3.ガス庫を確認
法人本部、悠久の郷の防火管理者が悠久の杜職員から重要な消火設備や設備状況と安全状況を確認し、説明を聞き、悠久の郷職員に説明をしています。
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1.厨房と食堂の確認 2.避難経路の確認 3.自火報等の確認
火気を使用している厨房や食堂の状況、消火器は防滴タイプを配置しているか状況を確認。
2階居室ゾーンでは各部屋からベランダへ直面している窓の状況や避難階段へ通じる経路や階段の様子を確認。
事務所にあるメイン自火報や消防署へ通じるホットライン、非常放送設備の操作説明をしました。
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1.居室ゾーンの確認 2.ベランダから避難階段までの確認 3.館内屋内消火栓の確認
悠久の郷と悠久の杜を合わせて職員数は約100名程います。
火災発生時等の災害時は双方施設が協力して、避難誘導や見守りにあたるようにしています。
そのため、防災訓練には相互に職員を派遣し避難状況や施設内の設備状況を確認して、いざという時に迷わないように備えています。
人数が多いため定期的に少人数で施設の隅々まで館内の設備や建物の配置状況を覚えます。
今日は悠久の杜の施設設備状況を確認のため、悠久の郷から防火管理者、指導員、介護職員の3名が来館しました。
法人本部・悠久の郷の防火管理者は地元消防団で長年にわたり活動をしており、消火器や屋内消火栓、また防災についての知識は全職員の模範とする所です。
消火器はどこにあるのか、出火の際はどこから避難するのか、自衛消防組織の本部はどこに設置するのか、駆けつけた職員の車両はどこに駐車するのか、消防車はどこから入るのか、消火栓はどこにあるのか等、細部にわたり確認と説明をしました。
こうした確認をして施設内を熟知しておかないと災害時に施設内で迷い、避難どころか二次災害のおそれがあります。
「継続は力なり」、これからも両施設合わせて250名近い利用者さんの安心・安全に法人全体で取組続けたいと思います。
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第8回 悠久の杜運動会を実施いたしました。
保護者の皆様、ご参加ありがとうございました。
日時 5月30日(土) 午後1時30分開会
場所 橋本市伏原体育館(元 高野口町東部体育館)
毎年、秋に開催しておりましたが橋本市社会福祉施設連絡協議会合同運動会や和歌山県ゆうあいスポーツフェスタと運動会が続きますので、悠久の杜運動会を今年から春の行事とさせていただきました。
*写真は昨年の運動会の様子です。
新型インフルエンザが国内で流行しておりますので、うがい手洗い等を十分に予防をお願いします。
家庭でのインフルエンザ対策については ↑上の頁を参考にしてください。
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1.駆け抜ける風のように 2.紅組アンカー 3.白組アンカー
運動会の華はやっぱり紅白対抗リレーでしょうか。
悠久の杜運動会のプログラムにも、トリとしてこの競技は外せません。
選手はもちろん、応援している参加者、保護者の皆様、また職員も一体となって「走れ、走れ!」、「負けるなあ〜」、「追い抜け〜」等の大声援で熱くなり会場内の全員が燃えます。
結果は僅差で白組の優勝でした。
全競技を通して、今年の悠久の杜大運動会は白組が優勝し優勝杯を獲得しました。
閉会式では、白組・紅組の選手代表が保護者会長から優勝杯、準優勝杯を手渡され、二人の選手代表が高々とそれぞれ杯を持ち上げ、全員の万歳が体育館をとどろかせました。
今年は新型インフルエンザが流行し、和歌山市でも患者が出ましたが、菌を吹き飛ばすかのように例年になく皆さん、燃え上がりました。
お忙しい中、参加、応援いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。
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1.紅組の選手たち 2.白組の選手たち 3.さあ、どちらが勝のか
運動会のプログラムも後半に入り、綱引きです。
この競技は力だけでは勝てません。チーム全員の息がピタリと合わないと上手くいかず、中々に難しい競技ですね。
力では紅組・白組それぞれに接戦でしたが、最後は呼吸でしょうか。白組が2回ともに勝利を納めました。
保護者の皆様にも参加いただき、日頃のストレス発散にもなったのではないでしょうか。
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1.豪快に勢いよく 2.慎重に丁寧に 3.和気藹々とにこやかに
紅白に分かれ、二人一組でお玉を転がしながらゴールを目指す競技です。
お父さん、お母さんが来られている方は親子で頑張りました。
豪快にゴールを目指すチーム、コースを外れないように慎重に丁寧に進むチーム、親子でにこやかに息を合わせながら進めるチームとそれぞれが息がぴったりと合い、個性が表れていて、見ていてほのぼのとする競技でした。
職員と利用者さんのチームでは利用者さんの方が元気で、職員が置いてけぼりになる場面もあり、笑いを誘っていました。
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1.白組頑張れ 2.紅組頑張れ 3.勝敗はどちらに
玉入れと言えば、運動会の定番ですね。
かごに玉が入りそうで入らない、入らなかった玉は遠くへ転がる、玉を追いかけて拾ううちに時間は迫ると、なかなかスリリングなゲームです。
あっという間に時間が来て、ストップ。玉を数えるのをみんなでじっと見守り、30個を超えたあたりから、さて勝敗はと緊張が高まります。
結果は1回戦紅組、2回戦白組。
そして勝負はファイナルステージの職員と保護者の皆様による合同チームの勝負へと進みました。
・・・・・・・・結果は・・・・・・・・
白組の勝ちでした。
何回やっても面白い、ゲームですね。
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1.紅白代表による選手宣誓 2.全員で準備体操から 3.風船割り競技からスタート
5月30日予定どおり悠久の杜運動会を開催いたしました。
和歌山市でも新型インフルエンザ患者が発生し、心配をいたしましたが利用者さん、保護者の皆様、また職員が手洗いとうがいに努め、誰一人罹患することなく運動会に参加でしました。
先ずは昨年度の優勝杯、準優勝杯を紅白それぞれの代表選手が保護者会会長に返還をいたしました。
続いて、紅白代表選手による「最後まで一生懸命に頑張ります」と力強い選手宣誓で運動会の幕が開きました。
そして全員で準備運動を行い、体と心の緊張を十分にほぐしたところで紅白に分かれ、いよいよ競技のスタートです。
先ずは風船割りゲームから行いました。風船の割れる豪快な音が体育館一杯に鳴り響き、笑いと歓声を誘っていました。
それぞれの個性に応じて割れる音までが違うようです。
豪快に響く人や、少しおとなしく、おしとやかに割れる人等がいておもしろさがありました。
保護者の方にも思いっきり、風船を割っていただき、日頃のストレス発散になったようでした。
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