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3月の大震災以来、未だに安心できない福島の原発。そんな中、今年の夏は特に電気の節約が問われています。
今の世の中いろいろな物があふれ、使い捨ての時代になっています。以前、庭で家族と親戚でバーベキューをした時、私が食器を出していると後片付けが大変だからと娘が使い捨ての紙皿を買って来ました。
それもそうだと簡単に納得しましたが、必要な時に必要なものを買い、要らなくなったら捨てる。捨てるほど壊れていない物でも置き場所がないから捨てる。
電化製品でも修理して使うより買い換える。これがあたり前になっている今、節約と言われても自分は何をどれだけ節約できるのか、買いに行っても店に品物がなくなった時、本当に節約を考えるのかも。
昔おばあちやんから「もったいない」とよく聞かされました。「ごはんを残しては、もったいない」「物を捨てては、もったいない」と代々受け継がれてきた道具を大切に使っていました。
畑で作った虫食いの野菜、形の悪いキュウリでも捨てるのはもったいないと食材にします。店に並んでいる消毒した立派な野菜よりずっと安全です。
物を大切に使う事も節約だと思います。スーパーでまとめて買った方が単価が安い時、つい得をしたような気になって買ってしまう。食品であれば使い切る事ができず捨ててしまうことにも。
日用品などは遠慮無く使い使用量が増え、安く買ったもののお金の無駄使いになりかねません。
洋服や鞄など衝動買いをしタンスの奥にずっとしまったまま出番がなく何年かすると処分してしまう。
安さにつられ必要のないものまで買ってしまう。まさに「安物買いの銭失い」。けっして節約になりません。
本当に欲しい物を買い、そして大切に使う事、お金の価値を活かすのも節約になるものではないでしょうか。
今や電気は生活になくてはならないものです。家の中で差しっぱなしのコンセントがどれだけあるか見てみましょう。
きっとたくさんあると思います。私たち一人一人ができること、ほんのわずかな節約から協力したいと思います。
悠久の杜 事務部 総務課員
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