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| ☆6月の熱中症搬送者数、和歌山県が1位☆ |
2011年8月1日(月)
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今日も朝から真夏の太陽が照りつけています。
利用者さんは朝のラジオ体操と散歩の後は水分を摂って屋内で掃除や洗濯物たたみの作業を頑張っています。
全国健康保険協会から今朝メールで届いたニュースでは6月に熱中症で搬送された人は昨年の3倍以上となっているようです。
以下に紹介します。
総務省消防庁によると、熱中症による6月の救急搬送者は数は、全国で去年の3.07倍にあたる6980人。
うち和歌山県では、去年の同時期より約5.1倍にあたる132人となりました。
人口10万人あたりでみると、なんと和歌山県が全国1位です。
熱中症の主な症状
めまい、疲労感、虚脱感
けいれん
失神
吐き気、おう吐
皆様も十分にお気をつけください。
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| ☆職員研修から〜地震災害について〜 ☆ |
2011年8月3日(水)
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先日、静岡地方で大きな地震がありました。直ちに東海地震に繋がるものでは無いとのことですが、地震大国に住む私たちにとってはとても気になることです。
悠久の杜でも南海地震に対しての研修や対策を積み重ねています。今回は東北地方に支援に行かれた消防署職員に来て頂き、体験談を踏まえ研修をして頂きました。
地震が起きて困ることは、
①食糧。支援物資が届きにくくなり、3食が摂れないことが多い。
②トイレが使えない。水道が使えないので不衛生な状態が続く。簡易トイレはプライバシーが守れない。
③電気。夏での停電はエアコンが使えず、脱水症状になる可能性が高い。どこも電気が点いていないので、真っ暗な状態になる。暗闇に慣れていないので、夜が怖い。
④ガス。地震が起きれば自動で止まるようになっている。ので、無理に切らなくても良い。
施設内では、上から物が落下してこない場所や、自家発電で電気が点く場所を把握しておく必要がある。
自分の家族が心配で施設での救助に集中できない状態となるので、災害用伝言ダイヤルでの安否の確認を取り合い、気持ちを落ち着かせなければいけない。
消防署の方が何度も言っていたのが「日頃の小さな地震でも発生したら、安全な場所に避難したり、机などの下に身を隠すようにしなえればいけない。自分の身は自分自身で守る。守ることで他の方の救助ができる」と教えて頂いたことを実行できるように努めていきたいと思います。
震災が起こった際に、利用者さんが安全に生活できるように対策をしていきたいと考えています。
悠久の杜支援部 生活支援員
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残暑お見舞い申し上げます。
暑い毎日が続いておりますが、保護者の皆様お変わりございませんか。
悠久の杜の利用者様も元気に過ごされております。
さて、暑い毎日が続くとどうしても食欲が落ちます。
そんな時は、やっぱり冷たい食べ物。特に喉ごしの良い麺類なんかが良いですね。
悠久の杜も、先日の真夏日に涼を感じてもらえるよう、中庭で昼食に「流しそうめん」をいたしました。
冷たい水とともに流れてくるそうめんを利用者さんは器用に箸でつかまれていました。
暑い日中でも冷たいそうめんならいくらでも食べられそうな感じで、「もっと流してよ」の声と共に利用者さんの箸は進んでいました。
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お盆休みも終わり、日常生活が戻ってきました。
お盆中に自宅に帰られた利用者さんは、家族の方々と楽しい夏の思い出を作られた様です。
悠久の杜では毎年のお盆には、お亡くなりになった利用者さんの供養を執り行っています。
地元のお寺さんに来ていただき、保護者会からお供えを頂き、利用者さんが参加され供養を行います。
利用者さんは悠久ファミリーの家族であり、亡くなられても家族の一人としていつまでも皆の心に生き続けています。
在りし日を偲び、お経と共に一生懸命に手を合わせ焼香されていました。
お寺さんから、利用者さんが一生懸命に拝むその姿は、今を生きている私たちと亡くなった利用者さんとの「相互礼拝、相互供養」の姿であると話しをしていただきました。
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昨日は、涼しい朝でしたね。また深夜にはものすごい雨が降って紀北地方に大雨警報が発令されました。
今は雨も上がり空一面を雲が覆っていますが、一雨ごとに秋が近づいて来るような感じがします。
さて、夏の味覚の一つにブドウがあります。デラウェアから始まり巨峰等、様々な種類があります。
(私はどちらかと言うとワインの種類の方が気になる (^_^;) )
先日、当法人理事長のブドウ畑にブドウ狩りに招かれ行ってきました。
広い畑に一房ずつ保護紙で覆われたブドウを利用者さんはハサミで丁寧に収穫されていました。
悠久の杜に持ち帰り、保護紙を外して区分けして早速に厨房の冷蔵庫で冷やしてその日の昼食を彩りました。
汗をいっぱいかきながらの作業でしたが、爽やかな甘みと香りに感動し、しばし暑さも忘れました。
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最近、朝方は涼しくなってきて秋の到来を思わせます。
長かった夏休みも今日の1日を残すのみとなり、宿題に大慌ての子供さんも居られることでしょう。
明日から新学期、そして秋の運動会に向けての練習も始まります。
さて、この運動会ですがいつから行われ始めたのでしょうか。
9月号の悠久通信に掲載した支援部支援課長のトップ記事から引用してご紹介します。
日本で最初に運動会が行われたのは1874年(明治7年)のことで、当時の海軍兵学校で競闘遊戯会が行われました。その後、1878年(明治11年)に札幌農学校で遊技会が開催され、北海道内の小中学校に広まりました。
実際に運動会が定着したのは、文部省が体育の集団訓練のために学校で運動会を行うよう指導するようになったからです。
現在、小学校などでは通常授業の成果発表の場と位置づけしている所が多いです。
今、運動会は学校だけでなく会社や地域などでも行われています。地域社会の連帯感を深めるために町内運動会なども盛んに行われてます。
さて、悠久の杜も参加して橋本市社会福祉施設連絡協議会の合同運動会が9月24日(土)に和歌山県立橋本体育館で行われます。
保護者の皆様も応援に来て下さい。
(写真は昨年の合同運動会での玉入れ競技の様子です)
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