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| ☆生活の質の向上に向けての取り組み☆ |
2015年9月25日(金)
分類:未設定
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食 事 に つ い て
食事は生活の大きな楽しみのひとつですから健康や食堂の温湿度、雰囲気に配慮し季節感のある食事や行事に伴う献立を提供しました。
また嗜好調査の意見を参考に、バランスと楽しみのある多様なメニューの提供に努めました。
① 食事を楽しむ
・栄養補給だけでなく、心を豊かにする食事を提供しました。
・生活全体のなかで食をとらえ、おいしく、楽しく、安全な食事を提供しました。
・利用者さんの自発性や選択性、生活習慣の形成を考慮しました。
② 栄養管理
・利用者さん個人ごとに栄養ケア計画を策定し、エネルギーならびに栄養素摂取量の多少に起因する健康障害の回避、欠乏症または不足、過剰を防ぎ適切な栄養素摂取量により健康維持に努めました。(BMI18.5〜25の範囲内、体重の変化)
・日本人の栄養所要量に基づき、おいしく季節感のある献立を計画しました。
・体調や症状に配慮し、柔軟な食事変更に努めました。
・傷病等により特別な栄養管理が必要な場合は個別対応をしました。
・偏食を減らすため、新たな味覚に少しづつ適応できるよう配慮しました。
③ 季節に応じた行事食を提供しました。
④ 利用者さんの状態に応じた食事支援。
・給食委員会、支援員、看護職員、栄養士、調理員が連携し栄養ケアマネジメントや行事食、特別食等について検討しました。
・身体的、精神的要因、及び体調に配慮し栄養ケア計画による食事支援を行いました。
・咀嚼(そしゃく)(噛む力)、嚥下(えんげ)(飲み込む力)を促すような食事と支援を実施しました。
⑤ 食事時間
・規則正しい食事リズムと、個人のペースに配慮した食事時間としました。
・食事前の整容や手洗い、食事後の服薬、休養などの指導及び支援をしました。
⑥ 外食等
・気分転換のため施設外での食事支援をします。
⑦ 衛生管理
・集団食中毒等防止のため安全な食材を選び、職員は健康管理等に細心の注意をもって調理を行いました。
・食事前の手洗いや手指消毒を職員、利用者共々行い衛生管理に努めました。
・厨房、食堂の害虫一掃に努めました。
・毎食毎に利用者の立場に立って職員が交代で検食により食事評価を実施し、記録しました。
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