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15年10月の 社会福祉法人「紀之川寮」

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☆クラブ活動☆ 2015年10月1日(木)
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利用者さんが意欲や自発性をもって生活を楽しんでいただくため、また活動を通して社会生活上の知識や文化的な発見、喜びが得られるよう行事やレクリエーション活動に取り組みました。
 ①打楽器クラブ
  目 的:楽器とふれあうことで感性を養います。
  また音楽療法の観点から心の安定を図り、楽しい生活を送ります。
  成 果:協力してひとつの音楽をつくりあげていく悦びを感じています
      曲に合わせて演奏ができ、リズムに合わせて体を動かし感情を表現できています。
 
合唱クラブ
  目 的:皆で唄う楽しさと人前で唄う喜びを感じてもらい、一人で唄うカラオケと違い大勢で唄って合わせる合唱の難しさやおもしろさから歌の楽しさ  を感じてもらいます。
  成 果:利用者の意見を元に季節や行事にあった歌を選曲し、歌える曲数も増えています。
  

② スポーツクラブ
キャッチボール、サッカー、ウォーキング、ラジオ体操
    目 的:気軽に行え運動不足の解消に楽しく取り組みます。
        個々のペースで楽しく参加し、残存能力を活かします。

    成 果:利用者が笑顔で参加してくれています。またゆうあいスポーツフェスタへ毎年参加しています。

 ③ 園芸クラブ
目 的:四季の花々を植え、愛でたり楽しむことで自然への関心と安らぎを感じてもらう。
    成 果:利用者が共同で楽しく植え、草引き等の手入れも積極的にしています。

  ④ 外出支援
買い物や地域のイベントなど個人のニーズに応じて実施しました。



☆生活の自立を目指して 作業について☆ 2015年10月5日(月)
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利用者さんの能力を活用し、社会経済活動(就労により賃金を得る、社会に貢献する)に参加するための訓練を行いました。
 作業は利用者さんが主体となって行われるよう、作業全体の流れ、量と質を考慮し楽しく作業ができるようメンバーの組み合わせや雰囲気に配慮しました。
 訓練を通して目標意識と責任感を得られるよう、やり遂げる意識付け、責任感、達成感を得るという課題一つ一つを積み重ねていきました。
  
  ① 箸  作  業:割り箸の包装作業
目 的:働いて収入を得る喜びと、欲しい物を買う喜びが生まれます。
        また作業により忍耐力も養われ、一定の数をまとめる作業を含む為計算力が養われます。        
    実 績:作業を通してお互い助け合う連帯心と就労意欲が出来ています。

  ② 農 耕 作 業:給食材料にも活用し地産地消と自分たちが作った野菜を残さずに食べるという食育にも活用しました。
目 的:自分たちが育てた野菜の生長していく過程を身近に感じ、汗をかいて作業のたいへんさと働く喜び、食べ物の大切さを知っていただきます。
     実 績:季節の野菜が収穫できました。

  ③ 洗 濯 作 業:利用者さんの洗濯物の整理作業。
    目 的:お互いに協力して生活をしていく連帯感と、他者への感謝の気持ちを通して自己実現に繋げます。
    実 績:小さなハンドタオルから、大きなシーツまで協力して丁寧に整理、整頓しています。



☆生活の自立を目指して 学習・練習について☆ 2015年10月6日(火)
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利用者さんの社会生活に必要な知識習得のため、障がい程度に応じた社会学習・練習に取り組みました。
  ① 勉 強 会:漢字の書き方、数字書取、塗り絵等の学習。
    目 的:社会参加に必要な漢字の読みや計算、社会ルールなどを習得します。
    内 容:漢字書き取り、ひらがな書き取り、塗り絵、算数ドリル等を参考に能力に応じた段階を踏み、学習する事への楽しみを見出してもらえるように取り組んでいます。
    成 果:学習能力の向上がみられるようになり、分数問題等のより難しい問題に取り組めるようになっています。また集中力の向上もみられ長時間取り組むことができる成果がでています。

  ② 喫茶マナー実習:軽食外出を行う場合の食事マナーの練習。
    メニュ−は、ホットコーヒー・アイスコーヒー・オレンジジュース・カルピス等。
   目 的:レストラン、喫茶店で静かに食事や喫茶が出来るようにします。
    成 果:練習を重ねるにつれ静かに喫茶が楽しめるようになり、利用者さんが交替でマスター役やママさん役が出来るようになっています。
        旅行時の宿泊ホテルでも順序よく並び、きちんと取り皿に盛れるようになってきています。

③ 買 い 物 実 習:品物の選択から支払いまでの体験練習。
    少人数ずつ、決められた予算内で自分の欲しいお菓子等を購入します。
    目 的:お金の使い方を学び、個人の買い物外出に活かします。
    成 果:買い物外出時に利用者さん自らが考え買えるようになっています。   

  ④ 調 理 実 習:簡単な家庭料理ができるよう実習します。
目 的:4チーム(ジャガ芋・なすび・玉ねぎ・人参)に班分けし、ケーキやピザ、団子、焼きそば、カレーなどのメニューに挑戦します。
    成 果:①簡単な事から始めて作る楽しさを得ました。
        ②調理用具の使い方を学びました。(包丁の使い方も知る事が出来る)
        ③食べる喜びをわかち合いました。
        ④共同作業の大切さを確認しました。

  ⑤ 社会見学・参加:社会資源を見学したり、体験したり社会観を養います。
    目 的:行事での旅行やイベント参加を通して、公共設備の利用、マナーや社会との交流を身につけます。
    実 績:喫茶マナーや買い物学習、勉強会の実践の場として、楽しみながら社会体験をしています。

⑥ 安 全 教 育:災害教育や避難訓練、交通安全の学習を行います。
非常時に備え、定期的に訓練をしています。
    目 的:職員の指示に従い、利用者さんが避難できるようにします。
    成 果:職員の指示、誘導に従い落ち着いて避難できるようになっています。



☆サービス体制向上のための取り組み 職員研修☆ 2015年10月7日(水)
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施設の理念や目的達成の為に計画的に研修を実施しました。
26年度の1年間に職員が参加した専門的な外部研修の参加状況です。
37の専門研修に延べ職員65名が参加し知識と技術の習得に努めました。

研修名と研修内容

相談支援従事者研修:総合支援法、ケアマネジメント等について 
実習指導者研修:社会福祉士実習指導について大学との意見交換会
ノロウィルス研修:発生、人から食品への二次感染について
発達障害について:ポラリスの事業から見えたこと
新会計基準セミナー:新会計基準のポイント

職員研修会:行政説明、重度障害者の支援
福祉施設経営セミナー:建物整備と法人経営、人事戦略
新人看護職員研修会:看護の未来について
介護支援専門員研修:アセスメント、ニーズの把握
衛生管理講習会:手指衛生について

看護管理者研修会:看護管理に必要な力
新会計基準セミナー:社会福祉法人会計基準
嚥下機能研修会:高齢者の栄養と食事
感染症講習会:ノロウィルスの感染対策について
安全運転管理者講習:管内の交通情勢、安全運転の徹底

看護管理者研修会:看護教育者として持つべき視点
ケアマネージメント連携研修:相談支援専門員とサービス管理責任者の連携
ケアマネ更新研修:介護支援専門員資格更新研修
人権研修会:橋本市社会福祉施設連絡協議会合同人権研修会
リーダー研修会:リーダーの活動強化促進をはかる

新会計セミナーⅢ:勘定科目の説明、質疑応答
看護管理者セミナー:課題提言、グループワーク、連携
サビ管責任者研修:サビ管の役割、連携、グループワーク
給食施設非常時体制:非常時の備え、マニュアル作り
ノロウィルス食中毒予防:食中毒事例、対策、予防の実際

看護職のストレスマネジ:生き方を変えるこころ
新会計セミナーⅣ:移行手続き、移行後の会計処理
災害時要援護者支援:支援の基礎、避難所開設、運営
人権擁護推進員研修:高齢者、障害者等の人権擁護
発達障害児者研修:自立について、アセスメント、行動理解

強度行動障害支援:制度、コミュニケーション、医療について
ホリナビワークショップ:学びを通してできることを模索する
県地域福祉フォーラム:シンポジウムに参加、福祉法人の地域貢献について発表
障害者虐待防止指導:虐待防止法、権利擁護、防止の取り組み
新任職員定着研修会:社会人としてうまくいく3つの方法

事業所集団指導:27年度加算の概要、監査結果等
司法と福祉の連携:司法分野における福祉の関与


☆サービス体制向上のための取り組み 施設内研修☆ 2015年10月8日(木)
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支援の質の向上はイコール職員の質向上にあります。
朝礼時の時間を利用して、33の内部研修を実施し職員の資質向上に努めました。

事業計画:平成26年度事業計画の趣旨
労災防止の提言:平成25年度に引き続き、平成26年度も労災事故0を目指す
春の交通安全:春の交通安全週間に伴う安全運転励行
運営規程の変更:入所・ショートスティの運営規程改定について説明
防災研修:DVDを活用し全部署、個別にて火災予防研修実施と感想文の提出

身だしなみ注意:職業人としての身だしなみ、シャツのボタン、ズボン裾、靴
人権擁護:NBAセリタでの人権侵害事例を通して
電気保安教育:電気火災を起こさないための注意点
保健所だより:風疹、ノロウィルスが発生中
推進員規程説明:人権、防災、安全の各推進員の役割について

人権研修:法人の倫理綱領と行動規範の再確認
人権研修:倫理、福祉職としての責務
食中毒注意:夏場に多い食中毒と予防
障害者の理解:障害の理解と対象者理解、知的障害者の特性について
ヒヤリハット:新規職員採用と利用者さんの高齢化で事故防止に努める

秋の交通安全:秋の交通安全週間に伴い、基本に徹して事故防止
感染症講習報告:ノロウィルスの感染対策について
交通安全対策:生活道路での交通事故が多く慣れた道ほど注意
摂食障害研修:高齢者の嚥下と食事
新型AEDの取扱:AEDが新型にかわり、取扱説明を受ける

会計ソフト説明:新会計基準に伴う会計ソフトの説明
虐待防止研修:他施設の身体的虐待事例から学ぶ
障害者支援区分:障害者支援区分の判定項目についてQ&Aから各項目を確認
交通安全対策:市内の事故多発地点の注意
肺炎対策:近年、肺炎でなくなる高齢者が増加、利用者さんに肺炎球菌ワクチン

マイナンバー制度:新しくできるマイナンバー制度について
市役所防災研修:市防災お話し講座を招き、台風等の風水害について学ぶ
冬の健康管理:お風呂の湯気で保湿と殺菌効果
27年度設備計画:職員の増員計画、全館LED照明に交換、ユニホームの一新 等
虐待防止研修:他施設で夜勤の虐待行為有り、事例から学ぶ

ノロウィルス感染注意:他施設でのノロウィルスによる死亡事案から学ぶ
防災点検:館内避難経路の確保から物を置かないように職員と利用者さんに注意
火災予防週間:施設だけでなく各家庭においても火災予防に努める


新任職員にはOJTを通じて管理職による職場研修に努めまています。
専門職として社会福祉の基礎をはじめ制度や支援方法の習得、権利擁護に関し毎朝礼時や委員会等の時間を用いて研修を行い、理解と知識の向上を目指しています。



☆交通安全対策 利用者さんの送迎、外出等を安全に行うために☆ 2015年10月12日(月)
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 ・安全運転管理者による毎月の交通安全目標を掲げ、安全な運行指導に努めています。












  4月:手をあげる、子どもはあなたを信じてる
  5月:運転は目と心を四方に配り
  6月:梅雨の運転は要注意滑りやすく視界も悪くなる
  7月:安全運転、早く着くより無事に着く
  8月:見てますか、横断歩道のみぎ、ひだり
  9月:安全運転は出来ます、やります、続けます
 10月:早めに点けよう車のライト、小さな事から事故防止
 11月:慣れた道ほど要注意、生活道路での事故多し
 12月:飲酒運転は、しない、させない、ゆるさない
  1月:冬の安全運転心得。①運転技術を過信せず ②先を読み ③無理をせず ④心も冬装備を
  2月:気をつけて。出しすぎ、近すぎ、急ぎすぎ
  3月:今日もまた無事故を延ばす安全運転

 ・車両の日常整備、始業点検、清掃を実施しています。
  ① 担当制による車両の日常整備、始業点検、清掃を実施。
  ② 安全運転、事故防止対策
   ・車輌3台にETC装置を設置し、高速運転時の運転者の負担を軽減しています。
   ・中型バス等車輌運行時に後方確認者を必ず配置するようにしています。
   ・外出時には見守り職員を多く配置し引率しています。

☆かつらぎ警察署主催のセーフティドライビングコンテストに参加し、100日間無事故無違反を毎年達成し表彰を受けています。
 また悠久の杜の交通安全対策を評価いただき、感謝状をいただきました。

 ・車椅子利用者が負担なく乗車でき、また職員の労力軽減のため車椅子用車両を購入し、ワゴンRと入れ換えました。



☆管理・組織の業務体制、職員の資質向上への取り組み☆ 2015年10月14日(水)
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コンプライアンスの徹底

 障害者総合支援法等の施設運営の関連法について朝礼時研修を通じて職員に周知徹底し、意識の統一と法令遵守を図っています。   リスクマネージメントの視点を取り入れ、行動規範となる標準業務マニュアルを作成・活用し、職員間の支援の統一を図っています。


労働者災害対策と安全衛生

 施設における安全および衛生について毎日の自主点検を実施し、危険と事故予防に努めています。
 また利用者と職員の安全を願い、安全衛生の旗(緑十字)を玄関前ポールに掲げ災害と事故防止の意識付けを行っています。
 ・男女棟浴槽水質検査を実施しました。
  ・車両運転時の安全対策のための車両管理と大型バスは運行時に後方確認者を指名。
  ・毎朝の出勤時検温とアルコール検知と記録を行っています。
  ・事故報告書の提出と分析、結果の周知により再発防止に努めています。
  ・産業医、看護師による職員健康管理、保健指導と衛生教育をしています。
  ・ヒヤリハット報告、事故報告書の提出と分析、結果の周知により再発防止に努めています。
  ・平成26年度は平成25年度に引き続き労災ゼロを達成しました。


職員の健康管理

 日々の健康管理は職業人として自己責任の意識を持って健康維持に努めています。
 感染症予防のため、利用者と職員は毎朝の検温と記録を行っています。
 また疾病の早期発見と腰痛予防のため、直接支援職員は年2回の健康診断等を実施しています。
  ・生活習慣病健診
  ・協力病院で内科検診を前期と後期合わせて受診。
  ・産業医による腰痛検査を前期と後期を合わせて受診。
  ・X線検査。
  ・インフルエンザワクチン接種(全職員)。


nik5.53