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市役所での利用者さんの福祉サービス利用の申請手続き等でマイナンバーの提示が求められています。
悠久の杜では施設管理者が金庫にて一元管理し、市役所への手続き等で提示や保護者の皆様から写しを求められた際は管理簿に日付、利用者さんの名前、どこへの使用か、使用理由を記入し、担当者・事務部長・施設長の決裁の上で使用しています。
マイナンバーは生涯を通して変わらない番号ですし、様々な情報管理にも使われますのでしっかりと保管、管理が施設には求められます。
保護者の皆様も紛失等にお気をつけて管理してください。
また早速にマイナンバー制度に便乗した詐欺も発生しています。
土曜日に和歌山県主催のお金に関する講演会でチラシを頂きました。そこに記載されています事を紹介いたします。
気をつけて!!サギは、こんな手口であなたを狙っている!
被害に遭いそうになった事例
・制度の手続きに便乗してお金を要求するもの
「マイナンバーカードの登録手数料にお金が必要」などと言われ、お金を要求された。
・情報流出があったとしてお金を要求するもの
「あなたのマイナンバーが流出している。登録を抹消するには第三者から名義を貸してもらう必要がある」などと電話があり、さらに別の者から「名義貸しは犯罪になって逮捕される」などと言われ解決するためのお金を要求された。
不審な電話や訪問、商品の送付があった時は、
消費者ホットライン 電話番号 188(いやや!)
最寄りの警察または 電話番号 ♯9110
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