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福祉施設では日常注意すべき事がたくさんあります。利用者さんの健康のこと、感染症のこと、食中毒のこと、そして火災のこと。
利用者さんが365日、24時間安心・安全に生活する入所施設では火災は最も気をつけなければいけないことです。そのためには普段から火災を発生させないことが重要ですが、万が一発生したとき、特に夜間では職員の数も少なく先ずは利用者さんの避難が優先されます。
この度、消防法が改正となり消防署への自動通報装置の取り付けが義務づけられました。猶予期間はありますが悠久の杜は早速に取り付けを行い、消防署の設置完了検査と説明を受けました。
これで消防署への通報(電話)が火災の感知と同時に行われますので、初期消火や避難に集中することができます。
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