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16年01月の 社会福祉法人「紀之川寮」

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☆悠久の杜保護者会 会長 新年のご挨拶☆ 2016年1月1日(金)
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 新年おめでとうございます。
 皆様におかれましても平成二十八年の新しい年を迎えられた事をお慶び申し上げます。早いもので悠久の杜も平成十三年の開設から十五年目を迎えることができました。利用者はじめ家族共々嬉しく思います。
 
 このことはひとえに福祉関係の方を始め職員方々の心使い等々の成果と感謝申し上げる次第です。
 さて、今年から国の施策として理解のすすんでいないマイナンバー制度が始まりますが、利用者にとっては良いことなのか悪いことなのか。

 今年も何かと関係者の皆様にはご支援を申し上げる年になるかと思いますが、地域の皆様からも、地域の福祉の拠点としてなくてはならない施設となるようにお願い致します。

 本年も利用者共々保護者一同心新たに悠久の杜に携わる皆様のご健勝をお祈りし新年の挨拶とさせていただきます。

 悠久の杜 保護者会 会長


☆社会福祉法人紀之川寮 理事長 新年のご挨拶☆ 2016年1月1日(金)
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 新春を寿ぎ、新年のお祝いを申し上げます。
 歳月の過ぎるのは誠に早いもので、昭和三十二年に社会福祉法人紀之川寮が創立され、来年で六十年。
 悠久の杜が平成十三年創立ですから今年十五年になります。ここまでやって来られましたのも、多くの方々のお支えがあったからであります。

 とくに悠久の杜の保護者の皆様には物心両面でバックアップを頂いておりますこと厚く御礼申し上げます。
 振り返れば、お陰様で大過なく十五年が経過しましたが、今後とも万全の注意を払って参りますので変わりませずよろしくお願いします。

 さて、創立周年事業でありますが、実施する予定で計画を立てて参りたいと思っておりますので、決定の暁にはご協力の程お願い致します。
 悠久の杜の利用者様の処遇につきましても、保護者の皆様とも良く相談してより良いものにして参りたいと想っています。

 施設につきましても、十五年も経過すればあちこちと前面改修が必要となって参りました。いずれにしましても終の棲家として利用者の皆さんが気持ちよく過ごして頂く事が第一と考えております。

 また、職員の皆さんにお願いしておきます。人間ですから、毎日身体、心のコンディションが違いますが職場ではいつもニコニコ、父であり母であり、兄、姉であって欲しいと願っています。

 これで結びと致しますが、悠久の杜がみんなから愛される施設になってゆく事を願うと共に、皆様のご健勝、ご多幸を祈念して新年の挨拶と致します。

 社会福祉法人紀之川寮 理事長


☆新年がスタート☆ 2016年1月8日(金)
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 県庁や市役所では1月4日が仕事始め、橋本市内の小学校等では今日から授業がスタートです。
 悠久の杜は365日、24時間休まずに利用者さんの支援を続けていますから仕事納め、仕事始めはありませんが、それでもお正月の3が日が過ぎると心新たに新年を迎えた気持ちになります。
 
 平成十三年に開設の悠久の杜は、今年で十五年目となります。この間、保護者の皆様を始め地域の方々や関係機関の方々に多くのご支援をいただき、悠久の杜は立派に成長でき、様々な力を蓄えることができました。
 保護者の皆様や地域の皆様、関係機関の方々との関係作り、職員の自信とやる気、運営の安定等本当に多くの力をいただきました。
本年もご支援いただきますようお願い申し上げます。 

 さて福祉施設における特徴の一つに、行事などの集団活動があります。集団活動は時に画一的生活や管理的などと言われマイナス面が強調され、否定的に捉えられますが、たとえば悠久の杜盆踊り大会には地域の多くの盆踊り愛好者の皆様、連の方々が来て下さいます。

 この方々も集団活動の一つですが、マイナスイメージを感じる事はありませんし、連の方々もそうは思っていないでしょう。
 集団生活のための施設が行う行事などの集団活動も、地域の集団活動も集団ならではの一つの活動方法です。
 また行事にはそれぞれに意味を持たせ、日常生活にメリハリを持たせ生活に幅を作り豊かにしています。行事参加で利用者さんの能力の可能性が発見されたり、思わぬ開発的変化のきっかけになったり創造性の発揮に結びついたりしています。
 
 今年も以上のことを考え楽しい生活となるように、各委員会で28年度の事業計画を考えます。


☆子どもの権利啓発シンポジウム ご案内☆ 2016年1月11日(月)
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 子供たちのSOS 〜今私たち大人にできること〜

 日時:平成28年1月24日(日)  午後1時〜4時30分

 場所:和歌山県民文化会館小ホール(和歌山市小松原通り1−1)

 対象:一般県民・福祉に関わりのある方・民生児童委員・教育関係者・子どもの人権・福祉に関心のある方々など

 第1部 パネルディスカッション 「子どもシェルターの取り組みとこれから」
  コーディネーター:桑原義登(るーも副理事長、相愛大学名誉教授)
  


パネリスト:社会福祉法人カリヨン子どもセンタースタッフ
       永井真理子(元和歌山県子ども・女性・障害者相談センター次長)
       松木政恵(るーも理事、和歌山信愛女子短期大学非常勤講師)
       伊藤あすみ(るーも理事、弁護士)

 第2部 和歌山県立桐蔭高校演劇部による創作演劇
      「子どもシェルターと出会って(仮題)」

 申込不要  参加無料
 連絡先:〒640−8044 和歌山市板屋町22 和歌山中央通りビル5階
     (特非)子どもセンターるーも事務局  電話073−425−6060

 子どもシェルターとは
 本来、子どもは家庭で育つ権利を持っています。 
 しかし、最近、虐待など様々な理由によりその権利を奪われ、家庭で暮らせない子どもが増えています。
 そのような子どもを一時的に保護し、安心して暮らしてもらえる緊急避難場所が子どもシェルターです。
 子どもシェルターでは、子どもをひとりぼっちにせず、一緒に歩み、子どもの生きる力を蓄えることを目指しています。


☆目標と個別支援計画書☆ 2016年1月12日(火)
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 「一年の計は元旦にあり」と申します。皆様はどのような目標を持って新年を迎えられましたでしょうか。
 人は目標を持っていないと張り合いがありません。ささやかなものであっても意識づけられた目標があれば人生の支えになることでしょう。
 生きがいと病気の関係について過去に和医大が3千人を対象に長期の追跡調査を行った結果、男性の場合は「生きがいの欠如」と「ストレスの多さ」が。女性の場合は「人に頼りにされないこと」が循環器疾患の危険性を2倍以上に高めているとの結果を出しています。
 目標が有るか無いか、人に頼りにされるかされないかで人がいかに弱い存在になるかが、このことからも分かります。
 目標設定ほど生きることへの強い動機付けは他に無いでしょう。行動科学の分野のモチベーション理論では「人間は自動目標達成装置」であると言っています。
 施設では利用者さん、ご家族様からのご意見やご要望をお聞きし、利用者さんの可能性と生活向上に向けて、個別支援計画を立て、生きがいと目標に向かって支援をしています。まもなく今年の個別支援計画をサービス管理責任者の元、多職種職員参加のカンファレンスにて作成します。
 


☆初詣に行ってきました☆ 2016年1月13日(水)
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 1月に入りお天気の良い、暖かな日を選び橋本市内にある神社へ午前と午後に分かれゆっくりと、男性利用者さん、女性利用者さんと初詣に行ってきました。
 お賽銭を各人用意して、それぞれに願いを込めてお参りしてきました。
悠久の杜利用者さんも平均年齢が52歳となり、65歳以上の利用者さんが50名中、13名と約4人に一人が65歳以上と高齢となってきました。

 毎朝の健康チェックとバランスの取れた食事、定期受診や健康診断で病気の早期発見、早期治療等を心がけ、今年も1年間元気に暮らしていただきたいと思います。



☆個別支援計画 自己実現を目指して☆ 2016年1月15日(金)
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 障害者福祉では「自立」という言葉を見たり聞いたりとすることが多くなっています。辞書を引くと自立とは「他者の力に頼らずに自分の力で物事を行うこと」となっています。
 しかし人は他人に頼らずに生きていけるのでしょうか 。小学校時代、先生から「人」という漢字はお互いに支え合って生きている姿を現しているんだよと教えてもらいました。

 毎日の食事に欠かせない食材がスーパー等で手に入ることや、衣類に至るまで私たちの日常生活は全て他人の努力の上で成り立っています。
 他人の力を借りながら暮らしていますし、また私達自身も他の人の役に立っていることでしょう。支えたり支えられたり、助けたり助けられたりで日常生活があると思います。

 悠久の杜では利用者さんの「自己実現」を考えながら個別支援計画を立て、支援をしています。利用者さんが自分の幸せだけでなく他の利用者さんの幸せを願う「他者実現」をも考えることで自分の幸せが実現できるのではと思います。
 
 利用者さん個々の自立をめざし利用者さん同士が本当のことを言い合いながらお互いを支え、そして仲間と協力しながら生活することも、自立・自己実現なのではないかと考えます。
 お互いに支え合い励ましながら一人一人の幸せな生活になるような28年度の新たな個別支援計画を職員一同で考えていきます。


☆今年初めての積雪☆ 2016年1月19日(火)
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 昨夜からの強い風で悠久の杜に木々もたくさんの葉っぱを落としていました。今朝は気温も低かったですね。
 これからの1週間は最低気温がマイナスが続く予報です。最低気温がマイナス5度、6度の日もあり、最高気温も3度、4度しか無い日もあるようですから保護者の皆様も体調管理に十分お気をつけください。
 先ほどから悠久の杜周辺では雪が降り車の屋根やフロントウィンドウにも降り積もっています。運転にも十分お気をつけください。

 寒くなってくると感染症も心配です。保健所からの情報提供では感染性胃腸炎が県全体の患者報告数が例年並みまで増加しています。
 インフルエンザでは流行の目安となる患者数を超え、流行シーズンに入ったと考えられ今後、感染の拡大が危惧されます。
 保護者の皆様もうがい、手洗い、マスクの着用等の感染対策をお願いします。
 


☆車両利用時のマニュアル☆ 2016年1月20日(水)
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 昨夜も雪が降り、あっという間に職員の車の前後ウィンドウも真っ白になりました。橋本市内では交通事故も発生、パトカーや救急車のサイレンや赤色灯が見られました。

 雪の日はできるだけ外出を控えていますが、それでも受診等で出かける必要もあり普段から乗降時のマニュアルを作り事故・怪我防止に努めています。

1.乗降時
 ①乗車口に職員1名を必ず配置する
 ②乗車時は利用者さんの手を持って支援する
 ③乗車の順番は歩行困難な人、重度の人、軽度の人の順とする

2.降車時
 ①降車口に職員1名を必ず配置する
 ②降車時は利用者さんの手を持って支援する
 ③降車の順番は軽度の人、重度の人、歩行困難な人の順とする

3.走行前の注意
 ①人数確認(走行後も同様)
 ②全ての席のシートベルト着用を確認

4.悠久の杜バス利用時の注意
 ①バックする時は、必ず後方誘導に職員1名、笛にて行うこと

5.その他
 ①運転は交通規則を守り、マナー遵守のこと


 9月から12月まで行われた、管内警察署主催のセーフティドライブコンテストも無事に達成できました。 
 


☆忘れない☆ 2016年1月21日(木)
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 以前に認知症サポーター養成講座で若年認知症の当事者の方と家族の方の話をお聞きすることができました。若年認知症の多くの方々は現役の勤労者であり一家の大黒柱です。子育て中の夫婦も多く、本人だけでなく家庭生活にも困難をもたらします。

 その人の話を聞いて、最後に話された次の言葉が忘れられません。
 「昨日のこと、今の出来事は忘れてしまう。掃除をしたところが分からない、今日の予定を何度も確認する。
 そんな私だけど、この発表会で私の気持ちを妻に聞いて欲しかった。『ありがとう』と言いたかった」と。
妻は応えて言いました「会場の皆さんは夫の話を聞いて泣いてくれたけど、私は泣けなかった。これぐらいで泣いていたら、毎日泣いていなければいけない」と。 

 私も話を聞いていて二人の思いが心に響きました。認知症になっても夫婦の愛情と感謝の気持ちは忘れない。昨日のこと、さっきのことは忘れるのに愛と感謝の気持ちは心の奥底の一番大切なものを納めておくところにしっかりと根付いているものなんだなと思いました。
 そのことは夫婦になったときから出来ていかないと心に届かないし残らないでしょう。
 例えば積み重ねた新聞紙は風が吹くと上から飛ばされていきますが、下の方はなかなか飛ばされない。心の底にしっかりと根付いた想いは少々の風が吹いても飛ばされないし残ります。

 私達も、支援を通し、愛と真心をしっかりと相手のこころの奥底に届けたいと思います。


☆認知症について、もうひとつの話☆ 2016年1月22日(金)
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 ある雑誌の記事を紹介させていただきます。
 認知症が進んで入院していた夫が、体をさすってくれと「さちえ!」と妻の名前を叫んでいた。妻は「大きな声を出さないでね。皆さんが手当をしてくださっているのだから」と優しく言いながら背中をさすっていた。
 病院職員も仲の良い夫婦だと思っていた。何ヶ月か経ってご主人が亡くなり妻が病院に挨拶に来たとき職員から「さちえさんにもお世話になりました」と。妻は「ありがとうございました。でも私の名前はさちえではありません。主人は前妻の名前を呼んでいたのです」と。

 後妻は「はい、はい」と笑顔で応えていたのである。職員が「さちえさんと呼ばれて妙ではなかったですか?」と尋ねたら、
妻は「主人はこの世界から離れて生きていたのですから、主人の気のすむようにするのが一番だと思ってきました。認知症の人に理屈を言っても仕方がないでしよう。
 私が居て心が和んでいるのですから、たかが名前なんかどうでもいいじゃありませんか。認知症の人の心を優先すべきでしょう」と。


☆マイナンバーの管理はしっかりと☆ 2016年1月25日(月)
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 市役所での利用者さんの福祉サービス利用の申請手続き等でマイナンバーの提示が求められています。
 悠久の杜では施設管理者が金庫にて一元管理し、市役所への手続き等で提示や保護者の皆様から写しを求められた際は管理簿に日付、利用者さんの名前、どこへの使用か、使用理由を記入し、担当者・事務部長・施設長の決裁の上で使用しています。

 マイナンバーは生涯を通して変わらない番号ですし、様々な情報管理にも使われますのでしっかりと保管、管理が施設には求められます。
 保護者の皆様も紛失等にお気をつけて管理してください。

 また早速にマイナンバー制度に便乗した詐欺も発生しています。
 土曜日に和歌山県主催のお金に関する講演会でチラシを頂きました。そこに記載されています事を紹介いたします。

 気をつけて!!サギは、こんな手口であなたを狙っている!
 被害に遭いそうになった事例
 ・制度の手続きに便乗してお金を要求するもの
  「マイナンバーカードの登録手数料にお金が必要」などと言われ、お金を要求された。

 ・情報流出があったとしてお金を要求するもの
  「あなたのマイナンバーが流出している。登録を抹消するには第三者から名義を貸してもらう必要がある」などと電話があり、さらに別の者から「名義貸しは犯罪になって逮捕される」などと言われ解決するためのお金を要求された。


 不審な電話や訪問、商品の送付があった時は、
 消費者ホットライン  電話番号 188(いやや!)
 最寄りの警察または  電話番号 ♯9110 


☆る〜もシンポジウムに行って来ました☆ 2016年1月26日(火)
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 1月24日に、このホームページでもお知らせしました子どもシェルター「る〜も」のシンポジウムに行ってきました。
 以下、シンポジウムの報告をさせていただきます。

 子どもが親からの虐待を受けたとき、避難先として一時保護所や自立援助ホームがあります。
 一時保護所は児童福祉法により18歳未満の子どもが対象であり、それ以上の子どもは受入ができない。主に集団生活での暮らしであり一人で静かに過ごすことができない。

 自立援助ホームは就労を前提としており比較的長期での入居であり緊急向けでない。
 それに対して、子どもシェルターは18歳以上も受入可能であり、一軒家で鍵つきの個室となっている。就労を前提とせずに短期、集中的に支援ができる。

 全国では13カ所開設されており、大阪と沖縄で開設準備中。
 「る〜も」は15歳から20歳の女性専用、6名定員。入居期間は2週間から2ヶ月ほど。
 子ども一人ひとりに弁護士(コタン)がつき、費用は無料。
 子どもの安心・安全を先ずは確保する。そして次の居場所を一緒に探す。

 以上、簡単ですが報告させていただきます。
 和歌山は全国で9番目と早い開設で、虐待を受けた子どもにとって自分のことを大切に思ってくれる心強い存在と感じました。
 「る〜も」ではただ今ボランティアを募集中です。連絡先は、この悠久の杜ホームページの1月11日の記事を見てください。


☆鍋料理の日 すき焼き☆ 2016年1月27日(水)
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 土曜日、日曜日と2日間続いての大雪、大変でしたね。保護者の皆様にはお変わりございませんでしょうか。
 日曜日に夕方4時頃和歌山市内から橋本市へ帰る際に、京奈和自動車道を通りました。高架橋の所は積雪がありましたが、他は融雪剤のおかげで雪もなくスムーズに橋本市内へ向いて順調に走ってきました。
 しかし、高野口インターを通り過ぎた途端に周囲は雪で真っ白、ホワイトアウトのような感じで、道路にも積雪がありびっくりしました。やはり山間部で雪が多いのでしょうか。車の外気温時計もマイナス4度を示していました。

 さて、こんな寒い日には暖かな鍋料理が良いと思います。これからの寒い時期に悠久の杜では月に1回、昼食に鍋料理の日を計画しています。
 1月は利用者さんが大好きなお肉がたくさん入った、すき焼きをしました。4人一組で鍋を囲み、職員が1名ずつテーブルに着き鍋ごしらえをして食べていただきました。
 お肉に豆腐、糸こんにゃく、白菜、椎茸等がたくさん入った熱々のすき焼きを堪能していただきました。


☆悠久の杜ファミリー☆ 2016年1月28日(木)
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 社会福祉の仕事は、企業経営のように効率化や成果だけを求めるような仕事はできません。それをすれば利用者さんは不安になります。最近はいつの間にか手のかからないこと、効率と成果を求めることがすばらしいこととされ、そこに評価点数なるもので表そうとします。

 人は十人十色、時には一人十色に変化します。人としてそれぞれ個性があり職員もまたそれぞれの個性で支援します。
 それだからこそユニークな考えも出て、利用者さんの表情も様々に日々変化し、職員にとっては社会福祉の仕事はおもしろく、楽しい、やりがいのあるものになるのだと思います。そして誠意が利用者さんに伝わるかどうかだと思います。毎日楽しく、そして安心できる価値ある生活を共に過ごせれば何か特別なことをしなくても、ことさらに難しい事をしなくてもいいのではないでしょうか。

 毎日の生活の取り組みが本当に価値があるのか、そのことをお互いが確認して、その価値を共有することが重要ではないでしょうか。
 そして優しさが必要です。「優」の字は人が憂いに関わっている姿を表しています。
 苦しみを共にし、悩みを共にし、喜びを共にして優しさが生まれてきます。これが悠久の杜ファミリーの姿です。
 福祉施設には、利用者さんの夢と希望が同居しています。それがあるから施設は社会福祉の施設となり、そして地域の社会資源になっていくのだと思います。

 利用者さんの平均年齢も50歳を超えてきました。今年度は次なる悠久の杜ファミリーの夢と希望を実現できるような事業計画を考えたいと思います。


nik5.53