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大阪の短期大学より男子学生さんが、保育士資格取得のため悠久の杜へ実習に来られています。
6月16日から26日までの10日間実習を受けられます。
最近は子どもの行動障害や自閉症等についての障がい特性を学び、支援の在り方を現場実習を通して理解を深めたり、スキルを身につける事が求められるため、悠久の杜等の障がい者施設での実習が必要とのことです。
また、その事を通して社会での障がい者福祉について理解を深めていく事も実習生の課題としてあります。
毎朝、規則正しく施設へ来られ、「おはようございます」、「よろしくお願いします」、「ありがとうございました」等の挨拶を大きな声で元気良くされ、実習に頑張っていますし、明るい笑顔で利用者さんや職員ともすぐにコミュニケーションがとれました。
利用者さんの移動時の介助や訓練等の日課、またクラブ活動を通して1日1日の実習を積み重ねています。
実習生さんのひたむきな姿勢と元気な挨拶は、職員も忘れていた初心を呼び起こし、共に学ぶ共感を呼び起こしています。
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実習は悠久の杜だけでなく、市内にある様々な社会資源(施設)で学び、視点を拡げる絶好の機会でもあります。
いつも、悠久の杜の実習にお世話になっています施設で、今回も各1日実習をさせていただきました。
障がい児の療育を目的とした「児童ディ」通園施設で実習をさせていただきました。
集団での遊びの楽しさを経験し、人として豊かに生長し、発達していけるよう支援している園です。
園長先生からお話を伺いました。
園の目指している、子ども像は
元気でよく遊ぶ子ども
豊かな心を持った子ども
そして、小さいときにしっかりと大人がかかわって学ぶことが大切で、それが大人になって影響してくると話されていました。
「できた」「やった」という経験を積み重ねる事が心の成長の土台になると。
お話を伺った後は、子どもたちと外遊びや、近くの公園まで出かけ、サッカーやボール投げ、ブランコ等でふれ合い、心と心の交流ができました。
私たち、障がい者施設の職員にとっても学ぶ事の多い実習でした。
お忙しい中、ご協力ありがとうございました。
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実習は2週間にわたりますが、次の週は市内の幼稚園で実習をさせていただきました。
保育士実習としては、やはり幼児とのふれ合いや交流、またかかわり方を学ぶ必要がありますので、幼稚園で1日実習をさせていただきました。
偶然にも、園には悠久の杜の実習生さんと同じ大学からの学生さんが実習に来られていました。
お互いに励まし合いながら、実習をされていました。
実習生さんの自己紹介のため、園長先生がわざわざ集会室に園児を集めてくれました。実習生さんが挨拶をすると、園児の皆さんも大きな声で挨拶を交わしてくれました。
その後、外で男の子たちとはサッカーをしたり、女の子たちとは砂遊びをしたりして交流をしていました。
実習生さんの素直な気持ちが伝わったのか、すぐに園児の皆さんが取り囲んでくれて引っ張りだこでした。
担任の先生からもすぐに子どもたちが寄ってくるのは、実習生さんの気持ちが外に現れているからだと評価してくれました。
外遊びの後は、絵本読みを体験させてくれました。学校で学んだことを実践できる良い機会でした。表情豊かに感情込めて、大きな声で絵本を読んで、園児たちをお話の世界に引き込んでいました。
実習後は、園長先生から園の特色や概要を学び有意義な実習をさせていただきました。
お忙しい中、ありがとうございました。
園の保育目標
「心豊かで生き生きと活動できる子どもに」
地域の人々からも親しまれ、保護者や地域の人々と共に幼児教育の充実を目指している。
・様々な人との出会い
・自然に触れ、親しむ
・楽しく学ぶ
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実習も後半に入り、実施生さんも悠久の杜の実習を通して、自分の実習課題である知的障害者更生施設における1日の流れを知るや、障がいの特性、支援の在り方、また他施設の実習を通して障がいをもつ人々をとりまく社会状況の理解も進んできたようです。
実習特別メニュー第三弾として、悠久の郷での防災訓練に参加して貰いました。
この日の実習は、
午前中は悠久の杜にて職員朝礼後、利用者さんとラジオ体操を行い散歩。
検温の結果記録、水分補給やうがいの介助、介護入浴をした利用者さんの髪を乾かしたり、昼食介助等を行いました。
午後からは
悠久の郷(救護施設)にて指導員から資料に基づき施設概要や救護施設での障がい者支援について学びました。
その後、防災訓練にて職員と3名の組みになり非常時搬送の体験と学習を行い、福祉施設での安心と安全をいかに守っていくかを学びました。
帰館後は障がい者とのコミュニケーションや聴くテクニック等について勉強会を行いました。
今日の実習では施設の支援とは、利用者さんの安全と自由のどちらを取るかの二者択一ではいけないという事を感じて貰い、リスクマネージメントの必要性を感じて貰いました。
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