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1.日常の清掃、管理 2.知識と視点の統一 3.正しい手洗い
新型インフルエンザが流行していますが、梅雨のこの時期は食中毒も心配です。
6月〜10月、気候が暖かく湿度の多い季節には食中毒菌は猛威をふるいます。
悠久の杜では梅雨入りに合わせ毎年、食中毒予防のため職員の知識向上と視点の統一を図るため、給食委員会によるマニュアルと啓発の研修を毎朝礼時に実施しています。
その甲斐あってか、法人設立以来50年以上にわたって一度も食中毒を出すことなくこれております。
皆様も食中毒予防に下記の点をご参考にしてください。
感染を防ぐために
・帰宅時、調理前、食事前などには十分に手洗い、うがいをする。
・食肉を扱った容器、包丁、まな板は熱湯で殺菌する。
・生肉、生レバーを食べない。
・食材はよく洗い、十分に加熱する(中心温度が75度以上、1分以上)
・生ものは早めに調理する。
・まな板、包丁、ふきんなどは食材毎に使い分け、よく洗う。
・調理後は早めに食べる。
・生水は飲まない。
・食中毒菌は低温でも生き続けるので、冷蔵庫に入れたことで安心しない。
食中毒予防の三原則
食中毒の原因菌を「つけない」
・手指や食材、調理器具をよく洗う。
・蓋付きの容器の使用や、ラップで包む。
食中毒菌の原因菌を「増やさない」
・菌がついてしまっても繁殖しなければ食中毒にはなりません。原因菌は1 0度以下の温度では繁殖しにくくなります。
・加熱が不十分なために食中毒が起こることもあります。食品の中心まで完全に火を通す。
食中毒の原因菌を「やっつける」
・ほとんどの菌は熱に弱く加熱することで死滅します。
・加熱が不十分なために食中毒が起こることもあります。食品の中心まで完 全に火を通しましょう。
・食中毒予防のために手を洗いましょう。色々なものを触る手指には様々な 細菌がついています。
以上ですが、十分な睡眠と食事、健康管理が何よりだと思います。
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