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昨日、悠久の郷にて外部講師を招いての摂食、嚥下障害の方への食事介助に関する講習会がありました。
悠久の杜からも支援員が参加し、勉強してきました。
悠久の郷では65歳以上の利用者さんが100名以上いらっしゃいますし、悠久の杜でも古希の祝いを迎える方もいらっしゃいます。
そういった中で、安心して食事をしていただくために知識と技術の習得のために勉強してきました。
食事介助のポイント
食事に意識が集中できること
疲労しない時間内(30分以内)で食べ終わること
1日の栄養が不足するときは、補助食で補う
嚥下食は適度な粘度、食事介助しやすいもの
なめらかで、べたつかず、密度が均一であるものが食べやすい
冷たさ、温かさ、味等がはっきりとわかるものが適している
水、お茶、ジュース、酢の物、柑橘類、ゆで卵等は嚥下食に適さない
一人一人にあった粘度にすること、毎食を一定の粘度に保つこと
以上のような事を学んできました。支援員、看護師、給食、栄養士等の関係職員がこれらの知識と技術を身につけ、支援に頑張りたいと思います。
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