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悠久の杜では施設と地域、社会とのつながりを保つ一環として大学、短大や専門学校からの専門職を目指しての実習を受け入れています。
このたび大阪の短大より実習に来られました学生さんの感想文を紹介させていただきます。
実習を振り返って
初めての知的障害者更生施設での実習は、全てが今までに経験したことがないものばかりで、戸惑うことが多かったです。
最初は名前を覚えることで精一杯でしたが、職員の皆さんから様々なアドバイスを頂き、徐々にコミュニケーションが取れるようになりました。
今回の実習で一番大切だと思ったことがコミュニケーションでした。毎日の生活は知識や技術だけでは成り立たず、利用者さん一人一人への気配りが求められると思いました。
それぞれ異なった障害を持っている方々が生活しているため、一人一人の体調なども考慮し個別の対応が必要とされていることが分かりました。
また、多角的な視点で利用者さんを見て、それぞれのニーズを明確に把握し、個別支援計画を立て、そのニーズに添った支援をしていく事が重要であるということを学びました。
利用者さんにはそれぞれの個性や特徴があり、できること、できにくいこともありますが、全員で支え合いながら生活をしているということが感じられました。
様々な生活介助なども体験させていただき、介助する事の難しさを実感しましたが、スムーズにできた時はとても嬉しかったです。
作業実習では利用者さんが「お金もらわなあかんから」と言った言葉に正直驚きを感じ、働く意味を理解しながら一生懸命頑張っている姿に感心しました。
救護施設や障害児施設にも見学実習させていただき、とても貴重な体験をさせていただきました。
10日間の実習は本当にあっという間でした。最初は戸惑うことが多かったですが、職員の皆さんが優しく丁寧に指導して下さったので、たくさんのことを学ぶことができました。
また、利用者さんの頑張っている姿や「明日も来てな」という明日への希望に満ちた表情などに励まされる毎日でした。
悠久の杜で実習することができて良かったです。ありがとうございました。
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