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| ☆職員研修から〜地震災害について〜 ☆ |
2011年8月3日(水)
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先日、静岡地方で大きな地震がありました。直ちに東海地震に繋がるものでは無いとのことですが、地震大国に住む私たちにとってはとても気になることです。
悠久の杜でも南海地震に対しての研修や対策を積み重ねています。今回は東北地方に支援に行かれた消防署職員に来て頂き、体験談を踏まえ研修をして頂きました。
地震が起きて困ることは、
①食糧。支援物資が届きにくくなり、3食が摂れないことが多い。
②トイレが使えない。水道が使えないので不衛生な状態が続く。簡易トイレはプライバシーが守れない。
③電気。夏での停電はエアコンが使えず、脱水症状になる可能性が高い。どこも電気が点いていないので、真っ暗な状態になる。暗闇に慣れていないので、夜が怖い。
④ガス。地震が起きれば自動で止まるようになっている。ので、無理に切らなくても良い。
施設内では、上から物が落下してこない場所や、自家発電で電気が点く場所を把握しておく必要がある。
自分の家族が心配で施設での救助に集中できない状態となるので、災害用伝言ダイヤルでの安否の確認を取り合い、気持ちを落ち着かせなければいけない。
消防署の方が何度も言っていたのが「日頃の小さな地震でも発生したら、安全な場所に避難したり、机などの下に身を隠すようにしなえればいけない。自分の身は自分自身で守る。守ることで他の方の救助ができる」と教えて頂いたことを実行できるように努めていきたいと思います。
震災が起こった際に、利用者さんが安全に生活できるように対策をしていきたいと考えています。
悠久の杜支援部 生活支援員
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