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11年07月の 社会福祉法人「紀之川寮」

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☆節約とは何か☆ 2011年7月1日(金)
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3月の大震災以来、未だに安心できない福島の原発。そんな中、今年の夏は特に電気の節約が問われています。
今の世の中いろいろな物があふれ、使い捨ての時代になっています。以前、庭で家族と親戚でバーベキューをした時、私が食器を出していると後片付けが大変だからと娘が使い捨ての紙皿を買って来ました。
それもそうだと簡単に納得しましたが、必要な時に必要なものを買い、要らなくなったら捨てる。捨てるほど壊れていない物でも置き場所がないから捨てる。

電化製品でも修理して使うより買い換える。これがあたり前になっている今、節約と言われても自分は何をどれだけ節約できるのか、買いに行っても店に品物がなくなった時、本当に節約を考えるのかも。
昔おばあちやんから「もったいない」とよく聞かされました。「ごはんを残しては、もったいない」「物を捨てては、もったいない」と代々受け継がれてきた道具を大切に使っていました。

畑で作った虫食いの野菜、形の悪いキュウリでも捨てるのはもったいないと食材にします。店に並んでいる消毒した立派な野菜よりずっと安全です。
物を大切に使う事も節約だと思います。スーパーでまとめて買った方が単価が安い時、つい得をしたような気になって買ってしまう。食品であれば使い切る事ができず捨ててしまうことにも。
日用品などは遠慮無く使い使用量が増え、安く買ったもののお金の無駄使いになりかねません。

洋服や鞄など衝動買いをしタンスの奥にずっとしまったまま出番がなく何年かすると処分してしまう。
安さにつられ必要のないものまで買ってしまう。まさに「安物買いの銭失い」。けっして節約になりません。
本当に欲しい物を買い、そして大切に使う事、お金の価値を活かすのも節約になるものではないでしょうか。

今や電気は生活になくてはならないものです。家の中で差しっぱなしのコンセントがどれだけあるか見てみましょう。
きっとたくさんあると思います。私たち一人一人ができること、ほんのわずかな節約から協力したいと思います。

悠久の杜 事務部 総務課員




☆震災節電を実施しています☆ 2011年7月13日(水)
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真夏日が続くようになりました。皆様も体調管理には十分にお気をつけ下さい。
悠久の杜では利用者様の体調管理に配慮しながら、夜間の外灯を消したり、朝・夕・夜間など日照時間や晴天、曇天などのお天気に合わせて廊下等の照明、エアコンをこまめに消したり点けたりしながら悠久の杜一同節電に協力しています。

その努力の成果で前年同月比13.5%の節電を達成できました。
厚生労働省からも今夏において大幅な電力不足が見込まれることから節電アイデアの案内がありました。
皆様のご家庭でもご活用いただけるものと思います。

空調について
窓側にゴーヤ、ヘチマ、朝顔などのグリーンカーテンを作りましょう。
朝夕・雨上がり時、窓を開け室内の換気をし、冷房を止める。
扇風機で冷気を循環させる。
昼間でも居室のカーテンを閉め冷気を逃がさない。

台所にて
電気ポットの使用を止めて保温ポットに換える。
炊飯器のスイッチを早めに切る。
食器乾燥機は可能な限りまとめてかける。
冷蔵庫の開閉を少なくする。
冷蔵庫へ食材を詰め込みすぎない。冷ましてから入れる。

その他
必要最低限以外のコンセント差し込み口をラベルでふさぐ。
掃除機を室内用のほうきに変え、ゴミはちりとりで取る。
洗濯物をまとめて洗い、回数を減らす。


☆盆踊り大会を中止します☆ 2011年7月18日(月)
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本日(7月18日 月曜日)の夕方から開催予定をしていました「悠久の杜盆踊り大会」は台風6号が本州に接近しつつあり、雨も激しくなることが予想されますので残念ながら中止とさせていただきます。
雨天順延はありません。

なお保護者の皆様には「悠久祭」は午後3時30分より2階交流スペースで予定どおり開催いたしますので、ご案内いたします。


☆心の備え☆ 2011年7月20日(水)
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水、保存食、懐中電灯、ラジオ等、震災に備えてこれらの物資は備えておくことは大切で、欠かすことはできません。
ただ、物資がいくら豊富でも心の準備ができていないと十分に活用できないでしょう。

悠久の杜では消防署職員に来ていただき防災訓練等を定期的に行い、指導を頂いています。
今回の大震災後の訓練では、
「常日頃から震災等に備えて何も考えていないとすれば、いざそういった場面に遭遇した場合、一歩も動けないであろう。やはり、日常生活の中で今、この瞬間に地震、火事等が起きた場合、自分はどういった行動をすれば良いのか、また求められている行動はどういったものであるかを常に考えておかなければいけない」と説明いただきました。

確かに震災等に遭った場合、パニックに陥り冷静さを欠いてしまうと思います。その中で適切に動くには、日頃からの心の備えが大切だと思います。
災害は、いつ起こるかわかりません。今日、明日かもしれませんし、今この瞬間かもわからないだけに、日々意識して備えておかなければならないと思います。

私たち職員は利用者の方々に日々安全に暮らしていただき、またいざというときは安全に避難していただかなければなりません。
今回の大震災でも直後には誤った情報が氾濫したことがありました。情報も適切に収集し整理、判断、そして行動とつなげていかなければなりません。

今後も消防署や行政等の関係機関と連携し、また訓練も重ねていかなければならないと思います。

悠久の杜 支援部支援課長 


☆熱中症対策と、節電と☆ 2011年7月25日(月)
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学校では子供達も夏休みに入り、これからが夏本番。
地球温暖化現象でか、ここ数年は猛烈な暑さの日が多くなってきました。
そこで気になるのが熱中症です。今年は早い時期から熱中症のため救急車で搬送される人が多いとのことです。
農作業等、外での作業ではこまめな休憩と水分補給、塩分補給が重要です。

若い人たちに比べ年齢を重ねるにつれ、のどが渇いたという感覚が薄れてくるのだそうです。
熱中症予防では喉が渇いたから飲むのではなく、作業の前に水分補給が大切です。

関西電力でも夏のピーク時には電力が不足することから昨年に比べ10%の節電を呼びかけています。しかし、節電をするあまり熱中症で倒れてはなんにもなりません。

社会保険ニュースに熱中症予防対策が載っていましたので、保護者の皆様にも紹介いたします。
室内環境
 エアコンは28度に設定し、扇風機を使って空気を循環させる。
 すだれやカーテンで直射日光が部屋に入るのを防ぐ。
 クールタオル、保冷剤、氷等で体を冷やす。
 
外出時
 日傘、帽子やクールスカーフを着用する。
 日陰を選んで歩き、こまめに休む。
 通気性の良い、吸湿、速乾素材の衣類を着る。

暑さに備えた体力づくり
 散歩等の運動で汗をかく習慣を身につけ、暑さに慣れる。
 栄養バランスのよい、規則正しい食事。
 朝ご飯をしっかり食べる。


☆暑いけど地域清掃に頑張りました☆ 2011年7月26日(火)
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暑い日が続いていますが、皆様お元気ですか。
私たち悠久の杜一同も暑さに負けず頑張っています。

さて先日、地域清掃活動の一環として施設周辺の溝掃除等を行いました。
自分たちの背丈ぐらいの深い溝まで降りて、底に溜まった土やゴミを取り除いたり、生えている草を引いたりとしました。
普段は目に付かない溝には空き缶やビニール等のゴミがたくさん落ちていました。
土をスコップですくい土嚢袋に入れたり、ゴミを回収袋に入れたり一生懸命にがんばりました。

また空き地の草引きでは、きれいになるようにと皆で力を合わせて多くの袋がいっぱいになりました。
これからも地域の一員として清掃活動にがんばります。


☆実習生さんの感想文から☆ 2011年7月29日(金)
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悠久の杜では施設と地域、社会とのつながりを保つ一環として大学、短大や専門学校からの専門職を目指しての実習を受け入れています。
このたび大阪の短大より実習に来られました学生さんの感想文を紹介させていただきます。

実習を振り返って
初めての知的障害者更生施設での実習は、全てが今までに経験したことがないものばかりで、戸惑うことが多かったです。
最初は名前を覚えることで精一杯でしたが、職員の皆さんから様々なアドバイスを頂き、徐々にコミュニケーションが取れるようになりました。

今回の実習で一番大切だと思ったことがコミュニケーションでした。毎日の生活は知識や技術だけでは成り立たず、利用者さん一人一人への気配りが求められると思いました。
それぞれ異なった障害を持っている方々が生活しているため、一人一人の体調なども考慮し個別の対応が必要とされていることが分かりました。

また、多角的な視点で利用者さんを見て、それぞれのニーズを明確に把握し、個別支援計画を立て、そのニーズに添った支援をしていく事が重要であるということを学びました。
利用者さんにはそれぞれの個性や特徴があり、できること、できにくいこともありますが、全員で支え合いながら生活をしているということが感じられました。

様々な生活介助なども体験させていただき、介助する事の難しさを実感しましたが、スムーズにできた時はとても嬉しかったです。
作業実習では利用者さんが「お金もらわなあかんから」と言った言葉に正直驚きを感じ、働く意味を理解しながら一生懸命頑張っている姿に感心しました。

救護施設や障害児施設にも見学実習させていただき、とても貴重な体験をさせていただきました。
10日間の実習は本当にあっという間でした。最初は戸惑うことが多かったですが、職員の皆さんが優しく丁寧に指導して下さったので、たくさんのことを学ぶことができました。
また、利用者さんの頑張っている姿や「明日も来てな」という明日への希望に満ちた表情などに励まされる毎日でした。
悠久の杜で実習することができて良かったです。ありがとうございました。




☆はじめまして、新人調理員です☆ 2011年7月31日(日)
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悠久の杜へ調理員として勤めはじめて半年が過ぎました。私は利用者さんの食事を作らせて頂いております。
利用者さん50名の大量調理という事もあり、まだまだ味付けが上手にできない時もあります。
先輩調理員に味見をしてもらいながらも、ようやく慣れてきたところです。

先日の「悠久祭・盆踊り大会」では残念ながら盆踊り大会は雨のため中止となりましたが悠久祭では、模擬店でかき氷やポテト、ミニピザ、チキンナゲット、ジュース等を提供し利用者さんからも「おいしいよ」とか、「おかわりちょうだい」等と言っていただき喜んで食べてくれました。

悠久祭では他に射的ゲームや、この春から練習に取り組んでいた「てっぱんダンス」の発表も有り、調理の合間に見学させてもらいました。
普段は調理をしているとなかなか見られない利用者さんの生き生きとした表情が見られて良かったです。

毎日の食事の後も「ごちそうさま」、「おいしかったよ」、「また作ってね」等の嬉しい言葉を掛けてくれる利用者さんもいて、とても励みになります。
まだまだ暑い日が続く中、食中毒等の様々な事に注意をしながら栄養士や先輩調理員と安全で美味しい食事作りに心がけて、調理していきたいと思います。

ちなみに、ピンクの制服を着ているのが私です。(^_^)


nik5.53