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| ☆個別支援計画 自己実現を目指して☆ |
2016年1月15日(金)
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障害者福祉では「自立」という言葉を見たり聞いたりとすることが多くなっています。辞書を引くと自立とは「他者の力に頼らずに自分の力で物事を行うこと」となっています。
しかし人は他人に頼らずに生きていけるのでしょうか 。小学校時代、先生から「人」という漢字はお互いに支え合って生きている姿を現しているんだよと教えてもらいました。
毎日の食事に欠かせない食材がスーパー等で手に入ることや、衣類に至るまで私たちの日常生活は全て他人の努力の上で成り立っています。
他人の力を借りながら暮らしていますし、また私達自身も他の人の役に立っていることでしょう。支えたり支えられたり、助けたり助けられたりで日常生活があると思います。
悠久の杜では利用者さんの「自己実現」を考えながら個別支援計画を立て、支援をしています。利用者さんが自分の幸せだけでなく他の利用者さんの幸せを願う「他者実現」をも考えることで自分の幸せが実現できるのではと思います。
利用者さん個々の自立をめざし利用者さん同士が本当のことを言い合いながらお互いを支え、そして仲間と協力しながら生活することも、自立・自己実現なのではないかと考えます。
お互いに支え合い励ましながら一人一人の幸せな生活になるような28年度の新たな個別支援計画を職員一同で考えていきます。
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