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| ☆る〜もシンポジウムに行って来ました☆ |
2016年1月26日(火)
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1月24日に、このホームページでもお知らせしました子どもシェルター「る〜も」のシンポジウムに行ってきました。
以下、シンポジウムの報告をさせていただきます。
子どもが親からの虐待を受けたとき、避難先として一時保護所や自立援助ホームがあります。
一時保護所は児童福祉法により18歳未満の子どもが対象であり、それ以上の子どもは受入ができない。主に集団生活での暮らしであり一人で静かに過ごすことができない。
自立援助ホームは就労を前提としており比較的長期での入居であり緊急向けでない。
それに対して、子どもシェルターは18歳以上も受入可能であり、一軒家で鍵つきの個室となっている。就労を前提とせずに短期、集中的に支援ができる。
全国では13カ所開設されており、大阪と沖縄で開設準備中。
「る〜も」は15歳から20歳の女性専用、6名定員。入居期間は2週間から2ヶ月ほど。
子ども一人ひとりに弁護士(コタン)がつき、費用は無料。
子どもの安心・安全を先ずは確保する。そして次の居場所を一緒に探す。
以上、簡単ですが報告させていただきます。
和歌山は全国で9番目と早い開設で、虐待を受けた子どもにとって自分のことを大切に思ってくれる心強い存在と感じました。
「る〜も」ではただ今ボランティアを募集中です。連絡先は、この悠久の杜ホームページの1月11日の記事を見てください。
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