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1.玄関ホールに掲示 2.2階ホールに掲示 3.地域交流スペースに掲示
平成21年度のサービス体制向上の取組として、昨年度末から福祉サービス第三者評価の受審を目指して、福祉サービス第三者評価基準の考え方と評価のポイント、評価の着眼点について毎朝の職員朝礼時にワンポイント研修を行っています。
サービス評価基準には先ず大前提として、福祉サービスの理念、基本方針が明文化されているかという事が最初に書かれています。
社会福祉法人紀之川寮では平成5年12月に倫理綱領を定め職員のサービスの基本方針としており、また両施設の施設パンフレットにも掲載しています。
過去、全国社会福祉協議会が全国の福祉施設のパンフレットを調査したとき、倫理綱領を掲載している施設は紀之川寮だけだったとの評価もいただきました。
職員や利用者さん、またご家族にもご理解いただけるように館内の4カ所(玄関ホール、2階ホール、地域交流スペース、会議室)に倫理綱領に記載の基本理念と利用者さんの権利等を掲示しています。
法人の基本理念
私たちは個人の尊厳、民主主義と平和を希求する人類普遍の原理にたち福祉職の知識、技能と価値観により社会福祉の向上と利用者さんの自己実現を目指す専門職であることを自覚する。
私たちは福祉が社会の維持、発展に不可欠の制度であることを自覚し、その職責について一般社会の理解を深め、その啓発に努める。
私たちは、福祉職の知識、技能の専門性と倫理性の維持、向上が職責であるだけでなく、社会の利益に密接に関連していることに鑑み行動準則として基本理念を基準とする。
施設の基本方針
1.原 則
人間として平等と人格を尊厳しよう。
2.利用者さんとの関係
利用者さんの利益を優先しよう。
利用者さんのプライバシーを保護しよう。
3.社会との関係
知識、技術向上と社会への応用をしよう。
4.専門職としての責務
専門職の維持向上に努めよう。
職務内容の周知徹底をしよう。
援助方法の改善と向上に努めよう。
利用者さんの権利
1.支 援
快適で規律ある生活を明るい環境のもとで営むに必要な支援を受ける権利。
2.説 明
支援方法等について、理解しやすいように説明を受ける権利。
3.自 立
適切な技術をもって、心身の状況に応じた日常生活の充実と自立の支援を受ける権利。
4.人 権
支援計画、個人情報保護、苦情解決、権利擁護等のために必要な意見を述べる権利。
利用者さんの義務
1.日課の尊重
健康と生活安定のため施設の日課を尊重し、共同生活の秩序を保ち相互の親睦に努めましょう。
2.健康保持
努めて健康に留意し、健康診断を積極的に受けましょう。
3.衛生保持
施設の清潔、整頓、その他環境衛生の保持のため協力しましょう。
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