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社会福祉施設は地域の社会資源ですが、そこで働く職員一人一人もまた社会資源です。
社会福祉法人紀之川寮の倫理綱領に
「私達は、福祉職の知識、技能の専門性と倫理性の維持、向上が職責であるだけでなく、社会の利益に密接に関連している」
「専門知識の技術・向上と社会への応用をしよう」と記載されています。
職員それぞれは仕事を通して地域の福祉の向上の為、各委員会や協議会への参画、また地元住民として地域活動に参加しています。
先日、地元の幼稚園から子ども達に手品をということで紹介の依頼がありました。職員の知人に手品を通してボランティア活動をしている方がいて、お願いをして協力いただきました。
後で知ったのですが、この人が何と、また違う職員の父親だと言うことでびっくりしました。
半日、子ども達も参加する様々な手品で子ども達を楽しませていただきましたお二人に感謝申し上げます。
今、社会福祉はスクールソーシャルワーカー等、教育現場で一緒に活動をする様になってきました。
また医療でも退院促進や相談支援で社会福祉の力が発揮されています。
これからも施設として障がい福祉だけでなく、ひろく地域の方々に喜んでいただけるような活動に努めたいと思います。
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