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| ☆生活の自立を目指して 作業について☆ |
2015年10月5日(月)
分類:未設定
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利用者さんの能力を活用し、社会経済活動(就労により賃金を得る、社会に貢献する)に参加するための訓練を行いました。
作業は利用者さんが主体となって行われるよう、作業全体の流れ、量と質を考慮し楽しく作業ができるようメンバーの組み合わせや雰囲気に配慮しました。
訓練を通して目標意識と責任感を得られるよう、やり遂げる意識付け、責任感、達成感を得るという課題一つ一つを積み重ねていきました。
① 箸 作 業:割り箸の包装作業
目 的:働いて収入を得る喜びと、欲しい物を買う喜びが生まれます。
また作業により忍耐力も養われ、一定の数をまとめる作業を含む為計算力が養われます。
実 績:作業を通してお互い助け合う連帯心と就労意欲が出来ています。
② 農 耕 作 業:給食材料にも活用し地産地消と自分たちが作った野菜を残さずに食べるという食育にも活用しました。
目 的:自分たちが育てた野菜の生長していく過程を身近に感じ、汗をかいて作業のたいへんさと働く喜び、食べ物の大切さを知っていただきます。
実 績:季節の野菜が収穫できました。
③ 洗 濯 作 業:利用者さんの洗濯物の整理作業。
目 的:お互いに協力して生活をしていく連帯感と、他者への感謝の気持ちを通して自己実現に繋げます。
実 績:小さなハンドタオルから、大きなシーツまで協力して丁寧に整理、整頓しています。
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