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| ☆インフルエンザ予防接種を行いました☆ |
2015年11月20日(金)
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今年もインフルエンザが心配な季節となってきました。悠久の杜では予防のため以前から利用者さん、職員全員のインフルエンザ予防接種を嘱託医師の協力の下に行っています。
インフルエンザは予防接種をしたからと言って安心ではありませんが、罹患した場合の重症化防止に有効とされています。
これからの流行期を迎え、悠久の杜では以下の予防対策をして参ります。
①流行前のワクチン接種
感染後の発病を低減させる効果と罹患した場合の重症化防止に有効とされています。
②飛沫感染対策としてのマスク
咳やくしゃみ等で飛沫感染が起こりますので、症状が出た際はマスクを着用します。
③外出後の手洗い
感染症対策の基本として有効です。さらに食事前はアルコール製剤による手指消毒を行います。
④館内の温度・湿度管理
空気が乾燥してくると気道粘膜の防御機能が低下し罹患しやすくなります。今年はさらに加湿器を増やし適切な湿度(50〜60%)を保ちます。
⑤十分な休養と栄養バランスのとれた食事
体の抵抗力を高めるため、日常の食事は栄養士による栄養バランスに配慮した食事をしています。さらに症状に応じた食事の変更をします。
⑥人混みや繁華街への外出を控える
インフルエンザが流行してきましたら、特に高齢の方や基礎疾患のある方、体の弱い方は外出を控えます。
通院等で外出する際はマスクの着用と、帰館後の手洗いをします。
保護者の皆様も以上の予防対策を参考に、インフルエンザにお気をつけください。
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施設はおそらく電気がなければ機能しなくなり、利用者さんの生活も成り立たなくなるのではないでしょうか。ですから毎月に専門の電気保安管理士さんに定期検査をしてもらってます。
最近は滅多に停電はありません。停電時は事前に関西電力から連絡もあります。しかし台風時や落雷が近づいてくると不意の停電もあります。
不意の停電で困るのはパソコンやボイラーや湯沸かし器等の火を使う機械類です。パソコンは一瞬にして今までの仕事が消えてしまいますし、ボイラー等は不着火やエラーが出て再起動に困りますし、事故にもつながりかねません。
予防策として普段からの危機管理としてデーターは定期的にバックアップを行い、停電になればボイラーや機械類は運転スイッチを切ります。すべての機器類が一斉に再起動すれば、今度は過負荷でまた止まってしまいます。
そんなことで悠久の杜では停電時における機器作動確認マニュアルというのを作っています。
・急な停電の場合は悠久の杜だけなのか、周囲も停電しているのかを確認する。
・玄関シャッター
・エレベーター
・各部署のパソコン
・一般電話、館内連絡電話
・給湯ボイラー
・給湯ポンプ操作盤
・濾過器
・自家発電機
・大型洗濯機、ガス乾燥機
・給水ポンプ
・厨房内の各調理器具
・自動火災報知器はバッテリーで作動しているか。
・各所のエアコン
・各所の照明 等
これらについての停電時の対応、作動確認、再起動の手順を決めています。
チェック項目を見れば電気がなければ利用者さんの生活や職員の業務が成り立たないのが今更ながら分かります。
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食事は利用者さんの毎日の生活にとって大きな楽しみであり、また健康に生活する上では欠かせないものです。
悠久の杜では利用者さんの食事時に主食、副食、汁物等どれくらい食べられたか、また何を残されたかを確認したり、嗜好調査をして好きな食事を献立に盛り込んだり、野菜等の嫌いなものをどうすれば食べていただくかをいろいろ思考しながら献立や調理を行っています。
その工夫の一つに定期的に行う選択食があります。例えばコロッケ一つにしてもクリームコロッケか、牛肉コロッケか。等です。
今回はオムライスをベースに、上に掛けるソースでアンケートをとり用意しました。
女性はホワイトクリーム、男性はデミグラソースが多かったようです。
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| ☆救急救命講習 心肺蘇生法を学ぶ☆ |
2015年11月25日(水)
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悠久の杜では今年度も職員の新規採用を複数名しましたので、地元消防署より職員の派遣をお願いし心肺蘇生法、AEDの取扱方法について学びました。
毎年行っている講習ですので何回も受けている職員は再度の確認のために、初めての職員は技術の習得とそれぞれの思いで受講しました。
悠久の杜は入所施設ですので365日、24時間体制で職員が交代しながら利用者さんに安心して暮らしていただけるよう救急救命は大切な講習です。
一つ一つの動作をステップごとにDVDを見て、消防職員の動作を見て全員が学びました。
①反応を確認する
②大声で叫び応援を呼ぶ・・救急車とAED
③呼吸を見る
④胸骨圧迫を行う
⑤AEDの準備
⑥AEDの電極パッドを貼る
⑦心電図の解析・電気ショック
この間も胸骨圧迫を続ける
の手順を一つ一つの動作、一人ひとり確認、指導を戴きながら学びました。
受講後、一人ひとりに修了書をいただきました。
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食事は健康的な生活に欠かせないものです。
食事は栄養バランスがとれていても味も素っ気もなく、無味無臭では三度の食事は嫌になります。
家庭での食事が、毎食、毎日欠かせず食べられるのは料理する人の工夫と愛情がこもっているからでしょう。食べた後には満腹感と幸福感が生まれます。
幸福はその中にいると気づかないものですが、後からあの時は美味しかったなあ、幸福だったと思い出すものです。
食事でも支援でも必要なのは、人の心に喜びを呼びさますことではないでしょうか。
生活のよろこびは、自分で考えたり、実際に経験することで生まれます。
悠久の杜では、三度の食事はもちろんですが、外食や軽食外出、旅行での食事等で幸福感を体験していただいています。
遠くまで出かけなくても、地元には美味しいレストランや食事どころがあります。
写真は地元の商工会館で懇親食事会をしたときのものです。
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| ☆クリスマスチャリティ公演に招待されました☆ |
2015年11月27日(金)
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昨日は日産労連様からクリスマスチャリティ公演に招待を戴き、和歌山県民文化会館での劇団四季のミュージカルを見に行ってきました。
このチャリティ公演は心身にハンディキャップをもっている方々に、いつまでも思い出に残る本物の舞台を見てもらう招待観劇会を開催しているものです。
内容は子どもたちのためのミュージカルで、毎年11月〜12月に、全国約20公演を実施し、劇団四季が公演しています。
これまでに、41926施設1,228,564名(14年末)の方々を招待し、たくさんの方を笑顔にしてきました。
各会場では組合員がボランティア実行委員となり、参加者のみなさんが安全に楽しんでいただけるようにサポートしています。(以上は日産労連ホームページから)
公演はタイトル『人間になりたがった猫』で、作品のテーマである生命の大切さ、仲間を思いやる心が表されているものでした。
招待をいただきました利用者さんは大変感動し、出演者の方々と記念撮影もしていただきうれしさいっぱいの一日を過ごさせていただきました。
日産労連、劇団四季の関係者の皆様、ありがとうございました。
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日中は日差しが温かいですが、朝晩は冷え込みが厳しくなってきました。
これからの季節は風邪やインフルエンザ等の感染症に気をつけなければなりません。それには予防が大切です。
予防にはまず「うがい・手洗い」の励行でしょう。簡単なことなのですが、行うと行わないではかなり違ってきます。
また栄養面も大切です。良質のタンパク質をきちんと摂ることが大切です。それと鼻やのどの粘膜を強くするには、卵黄、レバー、うなぎ、あなご、緑黄色野菜に含まれているビタミンAなどを摂ることが効果的です。
生活の中でストレスが溜まりますと免疫力が低下してしまうこともありますので、ストレス発散の方法をそれぞれ持つことが大切です。みかん、いちご、キウイ、ブロッコリー等に含まれるビタミンCを摂るのも効果的です。
体力面も風邪予防には重要です。体力が低下してきますとウィルスが細胞内に侵入しやすくなり風邪などを引き起こしてしまいます。
日頃から過労や睡眠不足などには注意してゆくことが大切です。
利用者さんの方々にも温かい日には散歩等で体力をつけていただけるよう気をつけていきたいと思います。
これから師走に掛けて保護者の皆様もお忙しい時期となりますが、お体に気をつけてください。
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