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近畿地方も梅雨に入り、時には雷が鳴ります。場合によっては落雷の心配もあります。
「地震・雷・火事・親父(最近、親父は恐い存在でなくなりつつありますが)」と言われるように、雷はとても危険なものです。
悠久の杜には多くのパソコンがあり、それが支援室、医務室、事務室とネットワークで結ばれており、また自動火災報知器のセンサーが館内至る所にあり、それぞれが受信機と配線で結ばれており、これらの配線網は雷にとって、大きなアンテナとなります。
雷の直撃は免れても、近くに落ちた場合も、これらの設備に大きな被害が生じます。
実際、過去に2キロメートル以上離れた場所に落雷して、自動火災報知器の内部ユニットが雷の静電気で焼けたことがあります。
事前に雷情報が分かれば、テレビのコンセントやアンテナを外したり、パソコンの電源を落としたりと対策ができます。
そんなことを思っていたら、大型電気設備(キュービクル)の保守点検を依頼している技術者の方が一冊の本をくれました。
関西電力が、落雷の場所や雷雲の位置を確認できる「雷・雷雲観測情報」をホームページに開設しています。
事業所等が雷雲の接近を把握し、落雷に備えることで停電や瞬時の電圧低下の影響を未然に防ぐのが目的だそうです。
「備えあれば憂い無し」、こういった情報は本当にありがたいと思います。
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