|
|
| 月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
日 |
| 28 |
29 |
30 |
1 |
2 |
3 |
4 |
| 5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
| 12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
| 19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
| 26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
31 |
1 |
|
|
| ☆シリーズ 医務室からのお知らせ 5☆ |
2010年7月7日(水)
分類:未設定
[この記事のURL]
|
|
てんかん発作症状の観察点
・発作出現時の状況
覚醒時、睡眠中、テレビを見ていた 等
・意識の有無、状態
呼びかけに反応するか、返答は不適切でないか 等
・けいれん発作の様相
身体のどの部位に出現するか、左右差はどうか 等
・その他の随伴症状
手遊び、唾を飲むなどの無目的な運動を繰り返す(自動症)
左右どちらかに眼が向いたまま動かない(眼球偏位)
よだれが止まらない(流涎)
失禁、おう吐、発汗 等
・発作の持続時間
発作開始から終了までの時間
・発作終了後の状態
会話はできるか、麻痺はないか 等
前回の代表的な発作と、今回のてんかん発作症状の観察点を参考にしてください。
発作症状がどのようなものであったかということは、てんかんの診断および診察に不可欠です。
知的障がいをもつ人では、本人が発作症状について説明できないことが多いことからも、発作時には家族や職員による注意深い観察が特に大切になります。
つづく
|
|
|
|

5月に植えたなすびが、立派に実をつけました。
夏の代表野菜のなすびは、色々な調理方法があって飽きません。
栄養士もなすびを手にとって、料理方法を思案顔。
焼きなす、味噌をつけて田楽風も良いし。
暑いときには麻婆なすも食が進むし。
焼いたなすを出汁を張って吸い物風も良いし。
いろいろ皆さんも調理方法はご存知でしょう。
個人的には暑い夏には冷たいおかゆに、なすびの浅漬けを手で裂いて食べるのが一番旨いかと。
今、高田 郁さんの「みおつくし料理帖」を読んでいます。料理一筋に生きる女性の涙あり感動ありの物語です。
2冊目に出た「花散らしの雨」になすびの料理方法が載っていて、とても美味しそうです。
|
|
|
|

食堂やレストランで食事をすることを外食と言いますね。外食産業という言葉もありますし。
利用者さんも旅行に行けばレストランで食事をしたり、ファミリーレストランへティータイムに出かけたりと外食は大好きです。
一方、中食(なかしょく)という言葉をご存知でしょうか。
スーパーやコンビニ、美味しそうなお惣菜がたくさん並んでいるデパ地下、こういった所で買ってきたもの(家庭外で商業的に調理・加工されたもの)を食べることを言うのだそうです。(WHSネットワーク広報誌より)
そうすると、家庭で作った料理を食べるのは内食?と言うのでしょうか。
外食と言えばハンバーガー、牛丼、ファミレスが上位を占めています。
またコンビニも多くの人が利用しています。
さて、これからの暑い夏を乗り切るにはやはり食生活が大事かと思います。
外食や中食は美味しいものが多いですが反面、高カロリーや脂肪、塩分の多いものもあります。
施設の食事は栄養バランス、味覚、カロリーは勿論のこと、季節の食材を使って、毎日の食事が飽きないように、おいしく、そして元気の源になるように工夫されています。
長期に入院された利用者さん、施設に帰ってきて「やっぱり悠久の杜の食事が美味しい」という事を言ってくれます。
それは味や栄養だけでなく、「愛情」という隠し味が入っているからでしょうね。
|
|
|
|
地域の皆様をはじめ、悠久の杜保護者会の皆様、関係団体の皆様にはいつも悠久の杜の運営に御支援いただきましてありがとうございます。
さて、今年も恒例の悠久の杜盆踊り大会を下記により、悠久の杜保護者会共催で開催いたします。
日 時:平成22年7月19日(月)海の日
午後6時30分開始、午後9時終了
小雨決行
演 奏:MYCバンドの皆様の生演奏と歌で踊っていただけます。
模擬店:冷たいジュース、冷やしうどん、アイスクリーム、かき氷コーナーあります。
皆様のお越しをお待ちしております。
(写真は昨年の様子です)
なお、盆踊りに先立ちまして利用者さんと保護者の皆様で悠久祭を午後3時30分より開催いたします。
模擬店、写真展、合唱クラブによるコーラス、ゲームコーナー等を行います。
保護者会の皆様にはお手伝い、ご参加の程お願い申し上げます。
|
|
| ☆「・・もう一人の君に!」〜夏子〜 ありがとうございました☆ |
2010年7月13日(火)
分類:運営
[この記事のURL]
|
|
7月10日(土)、7月11日(日)と2日間にわたり開催いたしました、橋施連主催の公演「・・もう一人の君に!」〜夏子〜に地域の方々をはじめ、悠久の杜へ実習に来られる学校の生徒の方々、また悠久の杜保護者様、利用者さん、そして橋施連会員施設の職員の方々等、多数の方々にお越しいただき、盛会に開催することができました。
また多くの関係団体の皆様にも御支援をいただきました。ありがとうございました。
公演をご覧になった皆様から「本当に良かったよ」、「感動したよ」と多くのお声をかけていただきました。
本当に皆様ありがとうございました。
公演会場でお配りしましたパンフレットに掲載の、橋本市社会福祉施設連絡協議会会長、社会福祉法人紀之川寮理事長 向井嘉久藏の挨拶文を紹介させていただきます。
橋本市内の福祉法人で結成しております「橋本市社会福祉施設連絡協議会」は9法人が参加し、互いの知識と介護技術の向上を目指し、研修等を開催しております。
個々の施設では難しい情報の収集、周知等を行いつつ、利用者さんと職員同士の交流のため合同運動会、給食コンテスト等も行っています。
さて、このたび当協会主催で劇団「往来」による「・・もう一人の君に!」〜夏子〜を公演することになりました。
この演劇は、白血病をテーマに病気と向き合う患者と家族、骨髄ドナーの心の葛藤、白血病の治療方法の一つである骨髄移植を通じて「人の善意とは?」を問いかけております。
この公演は私共、「橋本市社会福祉施設連絡協議会」の職員研修を兼ねておりますが、医学の進歩した現在でも移植に頼らざるを得なく、苦しんでいる方がたくさんいらっしゃる中で、これが骨髄移植について皆さんに考えていただく良い機会になればとおもっております。
本公演開催にあたり「橋施連」の皆様はもちろんのこと、後援いただきました、関係各団体の皆様方には深く感謝申し上げます。
また、多く市民の方々に入場券をお買い求めいただきました。
誠にありがとうございました。
「もう一枚、ハンカチ」をご用意いただいたでしょうか。
最後に、「もう一人の君に」夏子。
公演を観ていただき、終わってからも白血病患者、家族のこと、ドナーのこと、などお考えいただければ幸いでございます。
本日は、よくお越し下さいました。
関係者を代表して厚く感謝申し上げ、ご挨拶といたします。
|
|
| ☆シリーズ 医務室からのお知らせ 6☆ |
2010年7月16日(金)
分類:未設定
[この記事のURL]
|
|
知的障がいと、てんかんについて今回、第6回目は診断についてです。
てんかんの診断は
①病歴聴取
②診察
③検査
④てんかんの分類
という手順で行われます。
①病歴聴取では、発作時の病状および状況からどのようなタイプの、てんかん発作であるのか検討します。
また発達歴、家族歴、既往歴などから、てんかん発症の背景となりうる事柄があるかについて検討します。
②診察では、麻痺などの脳、神経系の異常を示す身体所見の有無を評価するとともに、てんかんの背景となりうる疾患の徴候や不整脈などの、てんかんと似た症状を示す他の疾患の存在について検討します。
③検査では、中枢神経系の異常を評価する検査として脳波と頭部画像検査(頭部CT、MRIなど)を行います。
脳波検査は、てんかん患者の約90%で異常な活動を検出しうるとされ、てんかんの診断に非常に重要です。
このほか、必要に応じて血液検査、髄液検査、心電図検査などの検査を行い、てんかん発症の背景となる疾患や、てんかんに似た症状を示す他の疾患の有無について検討します。
④てんかんの分類では、てんかんは
(A)てんかん発作のタイプによる分類(発作分類)
(B)病歴、発作のタイプ、検査所見などを合わせた総合的分類(症候群分類)
により分類されます。
このうち発作分類は、てんかん発作出現時の症状を詳しく問診することによりなされることが多く、しばしば保護者や支援職員の注意深い観察が診断の有力な手がかりになります。
つづく
|
|
|
|
昨日の悠久祭・盆踊り大会には保護者会の皆様をはじめ地域の多くの皆様方にお越しいただきまして、まことにありがとうございました。
梅雨が空いたとは言え、連夜の夕立で雨を心配しておりましたが、開催を知らせる盆踊りの曲が流れ出しますと、盆踊り愛好家の多くの皆様が駆けつけてくださり、盛会に開催できました。
またお手伝いをいただきました保護者会の皆様、ボランティアの皆様、本当にありがとうございました。
今年も多くの皆様のご厚意と御支援に支えられ、悠久の杜の悠久祭、盆踊り大会が開催できましたこと、感謝申し上げます。
|
|
|
|
昨日、悠久の郷にて外部講師を招いての摂食、嚥下障害の方への食事介助に関する講習会がありました。
悠久の杜からも支援員が参加し、勉強してきました。
悠久の郷では65歳以上の利用者さんが100名以上いらっしゃいますし、悠久の杜でも古希の祝いを迎える方もいらっしゃいます。
そういった中で、安心して食事をしていただくために知識と技術の習得のために勉強してきました。
食事介助のポイント
食事に意識が集中できること
疲労しない時間内(30分以内)で食べ終わること
1日の栄養が不足するときは、補助食で補う
嚥下食は適度な粘度、食事介助しやすいもの
なめらかで、べたつかず、密度が均一であるものが食べやすい
冷たさ、温かさ、味等がはっきりとわかるものが適している
水、お茶、ジュース、酢の物、柑橘類、ゆで卵等は嚥下食に適さない
一人一人にあった粘度にすること、毎食を一定の粘度に保つこと
以上のような事を学んできました。支援員、看護師、給食、栄養士等の関係職員がこれらの知識と技術を身につけ、支援に頑張りたいと思います。
|
|
|
|
7月23日は大暑、そして今日は「土用の丑の日」で暑さ真っ盛りです。
暑さ仁伴い、各地で水の事故や熱中症が続いておりますので、皆様もどうかお気をつけ下さい。
さて、19日の海の日に「悠久祭・盆踊り大会」を開催しました。
第1部の悠久祭から保護者の皆様にお手伝いいただき、各プログラムができました。ありがとうございました。
写真コーナーでは悠久の杜の1年間の思い出を展示しました。色々な行事や旅行の思い出をたくさん展示することができました。
食の祭典では焼きそばや、今年初めての新メニューとなるミニピザも好評でした。
その後の合唱クラブによる歌の発表、ゲームコーナーで感動と笑いの、夏の良い思い出ができました。
|
|
| ☆草刈り作業、ありがとうございました☆ |
2010年7月30日(金)
分類:未設定
[この記事のURL]
|
|
暑い日が続き、今年は熱中症で倒れる方々が多いとのニュースです。
家の中で居ても高齢の方、小さな子どもさんは熱中症にかかるとのことですので、扇風機やクーラー等で室温を下げて暑さ対策をして下さい。
さて、そんな暑い中で畑の草も伸び放題。早速に悠久の杜保護者会の方々が草刈り機を持参で、草刈りをして下さいました。
ありがとうございました。
昨日、一昨日と久しぶりの雨が降り悠久の杜の木々も一息ついたような感じでした。
熱中症や暑さに負けない為には、やはり三度の食事をしっかりと食べることでしょうか。その中でも、一日の最初にとる朝食は大切なものです。
朝食の役割は食事によって体温を上げ、午前中に必要なエネルギーを摂取することにあります。糖質(炭水化物)は速効性のエネルギーで、脳や神経系のエネルギー源となります。必ず朝食には炭水化物をとります。また、体温上昇にはタンパク質、午前中のエネルギーのために脂質と、朝食にはこの三大栄養素をきちんととることが大切です。朝からたくさんの量はとりにくいので少量ずつでも食べることが重要です。
(心とからだの健康づくり より)
食事と水分をしっかりと摂っていただき、保護者の皆様も暑い夏を乗り切って下さい。
|
|
|