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施設はおそらく電気がなければ機能しなくなり、利用者さんの生活も成り立たなくなるのではないでしょうか。ですから毎月に専門の電気保安管理士さんに定期検査をしてもらってます。
最近は滅多に停電はありません。停電時は事前に関西電力から連絡もあります。しかし台風時や落雷が近づいてくると不意の停電もあります。
不意の停電で困るのはパソコンやボイラーや湯沸かし器等の火を使う機械類です。パソコンは一瞬にして今までの仕事が消えてしまいますし、ボイラー等は不着火やエラーが出て再起動に困りますし、事故にもつながりかねません。
予防策として普段からの危機管理としてデーターは定期的にバックアップを行い、停電になればボイラーや機械類は運転スイッチを切ります。すべての機器類が一斉に再起動すれば、今度は過負荷でまた止まってしまいます。
そんなことで悠久の杜では停電時における機器作動確認マニュアルというのを作っています。
・急な停電の場合は悠久の杜だけなのか、周囲も停電しているのかを確認する。
・玄関シャッター
・エレベーター
・各部署のパソコン
・一般電話、館内連絡電話
・給湯ボイラー
・給湯ポンプ操作盤
・濾過器
・自家発電機
・大型洗濯機、ガス乾燥機
・給水ポンプ
・厨房内の各調理器具
・自動火災報知器はバッテリーで作動しているか。
・各所のエアコン
・各所の照明 等
これらについての停電時の対応、作動確認、再起動の手順を決めています。
チェック項目を見れば電気がなければ利用者さんの生活や職員の業務が成り立たないのが今更ながら分かります。
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