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皆様これから年末年始を迎え、クリスマス、忘年会、新年会等々、楽しい催しが目白押しのことと思います。そして、ついつい食べ過ぎてしまいがちではないでしょうか。
こういった時期に健康のためには野菜から先に食べるのが体に良いとか、食事前に牛乳を飲んでおくと胃によいとか、食事に関する健康情報を改めて耳にします。
確かにそのとおりだと納得できる情報もありますが首をかしげてしまうものもあります。食事内容も大切ですが、その前によく噛んで食べることがいいと昔からいわれています。このことは実際に検証されているそうです。
ご長寿の方々も、よく噛んで食べる習慣が身についている方が多いともいわれています。
それは今と違ってよく噛まないとならない食事内容であったことも関係しているかもしれません。カレーライス、クリームシチューなど現代はそんなに噛まなくてもよいメニューが豊富にあります。
何十回と噛まないとならないメニューは敬遠されがちではないでしょうか。
家族と出かけて外食する際も多くは手頃でそんない噛む必要のないメニューを選んでしまう事も多いのではないでしょうか。意識して噛む必要があるのではと思います。
私も小さい頃、親から牛乳は噛んで飲めと言われたことがあります。その時は液体なのに??の感じでした。
またおやつに、スルメをよく食べた記憶もあります。
よく噛むことは浄化作用、自助作用等が発達され、健康によいために、利用者さんにもゆっくりと噛んで食事を楽しんでいただける様に努めたいと思います。
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