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ある大学の先生が実際に見て体験し、感動したというお話を紹介します。
車いすに乗った子どもを連れたお母さんがバスを待っていました。バスの運転手はもちろん、お客さんも皆が協力して、車いすの子どもをバスに乗せました。
そこでお母さんはお客さんに向かって「車いすをバスに乗せていただきありがとうございました。また発車を遅らせて、すみませんでした。運転手さん○○で降りますので、お願いします」と言われました。
さてバスが親子の目的の停留所に到着して、再びお客さんが車いすを降ろすのを手伝ったのは言うまでもありません。
そして母親は、ありがとうの言葉の後に「今度また私たちと乗り合わせた時も、よろしくお願いします」と言われたそうです。心が温かくなる言葉、光景だったとのことです。
ありがとう、すみません、お願いしますの言葉は人を結ぶ良い言葉だなと思いました。私たちも大切にしたい言葉だと思います。
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