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11月25日に悠久の杜のタマネギ苗植えを行いました。
当日はお忙しい中、保護者の皆様にはご協力をいただきまして、ありがとうございました。
3500本もの苗植えでしたが、利用者さん、保護者の皆様、職員の力を合わせ、あっという間に作業を終える事ができました。
また、畝が空いているという事で野菜苗も持ってきていただき、ありがとうございました。
来年の収穫が楽しみです。
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年の瀬も押し迫って参りました、12月11日の土曜日に保護者会の皆様のご協力を得て、施設内外の大掃除を実施しました。
施設を取り囲むように植栽された木々の落ち葉もたくさんありましたが、すっかりきれいに掃き清められました。
また中庭花壇に腐葉土ができるようにと、工夫も凝らしていただきました。
多くの方の協力を得まして、すがすがしい気分で新年を迎えられます。
お忙しい中、本当にありがとうございました。
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今月、12月のボランティアの日はボランティアさんの指導の下にクリスマスツリーをみんなで作りました。
もみの木はボール紙をツリーの形に切り、緑色のペンキや白のスプレーで色づけを行いました。
そこに、利用者さん一人一人が赤色の折り紙で折ったサンタクロースを飾り付けました。
色々な表情のサンタクロースやモール、きらびやかな飾りをつけてクリスマスの雰囲気が盛り上がっています。
クリスマス会の会場となるホール入り口には、サンタクロースをお迎えするための飾り付けもできています。
利用者さんは、どんなプレゼントをくれるのか、ワクワクドキドキで待ってます。
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今年1年を締めくくる行事でもあり、12月のメインイベントでもあるクリスマスパーティが、悠久の杜2階交流スペースで合唱クラブの皆さんの歌声で幕が開き、盛大に行われました。
毎年のゲーム大会は行事委員会の職員が趣向を凝らして行っていますが、今年はビンゴゲーム大会が行われました。
テーブルに様々なお菓子や小物等が所狭しと並び、利用者さんの目線はビンゴのナンバーボードと自分の手元に釘付け。
早くビンゴとならないかとソワソワドキドキ、他の人が先にビンゴとなるたびに自分の欲しい賞品がゲットされないかハラハラ。
とても楽しいゲーム大会でした。
その後、サンタさんから1人1人にプレゼントが手渡され、何が入っているのかと皆さんすぐにプレゼントを開けていました。
そしてサンタさんと記念写真の後は美味しいケーキを食べて締めくくりました。
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悠久の杜玄関先の鉢植えで小さなイチゴが寒風に耐え、かわいらしい花と真っ赤な実を実らせています。
小さくてもたくましく生きているその姿に元気をもらえます。
さて平成22年も今日を入れて、残すところ3日間となりました。
今年1年、保護者会の皆様をはじめ、地域の皆様、関係団体の皆様にはご支援、ご協力をいただきまして誠にありがとうございました。
平成23年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
1月の行事予定をスケジュールに記載しました。
1月の主な行事は4日、6日、10日の3班に分けて初詣をします。
30日(日)には介護福祉士国家試験(筆記)が行われます。福祉職員の必須資格となってきました。受験する職員は全員合格を目指して頑張っています。
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新年おめでとうございます。
皆様には平成二十三年の新しい年をつつがなく迎えられた事とお慶び申し上げます。
悠久の杜もまた還暦のお祝いで餅つき、餅まきの行事から始まり夏にはご近所、地域共々全員参加での夏祭り等々の一年を元気に過ごせる事と思います。
平成十三年に念願の更生施設「悠久の杜」が開所され、今年は十年目の年になります。
利用者の方々も何人かは退所され入れ替わっておりますが利用者、保護者共々施設に馴染んできているのではないかと思います。
そして十五年、二十年への大きな節目かと思いますので、何か記念になる行事はないかと考えます。
施設の職員の方々とも相談しながら意義ある年になれば嬉しく思いますので、皆様どうか宜しくお願いいたします。
最後になりましたが、皆様のご健康とご健勝をお祈り致しまして新年の挨拶とさせて頂きます。
悠久の杜保護者会 会長 岡本安廣
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平成二十三年の新春を寿ぎ、お慶び申し上げます。
昨年は国内外で大変な歳で、船出した菅内閣は、まるで羅針盤のない船の様に行く先が定まらず、波間を漂うしかない始末です。この国の行く末が案じられてなりません。
福祉政策についても、方針が定まらず先が見えません。この様な厳しい中、職員の皆さんは、日々、頑張ってくれていますし、利用者様も落ち着いて生活をしてくれています。
また、保護者の方々も何かにつけ、ご協力をいただいておりますこと、この場を借りて厚くお礼申し上げます。
平成十三年手探りの中、オープンした「悠久の杜」も十年を迎えました。
福祉施設の運営に当たっては、これがベストだと言うものがありません。日々の研究を怠ってはなりません。
利用者様が如何に快適な暮らしが、出来るかが一番大切な事だと思っています。その為にはどの様にしたら良いのかを常に考え、改善して行きましょう。
一人では出来ないことも、皆んでやれば出来るものです。
終わりに今年実行してほしいことを職員の皆さんにお願いしておきます。
◎いつも顔に微笑みを絶やさないでいて下さい。
これは優しそうで難しいことです。
今年は日本国にとっても皆様にとっても良い年であることを祈念して新春のご挨拶といたします。
社会福祉法人紀之川寮 理事長
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