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写真左から1.各部屋に分かれての夕食 2.ホテルでの買い物 3.足湯で良い気分
旅行1日目の姫路セントラルパークと、兵庫県フラワーセンターでの観光も予定どおりでき、本日の宿泊地である湯の郷温泉へとバスを進めました。
今回は、各部屋毎に利用者さんと職員が一緒に夕食を楽しむスタイルとしました。
団体旅行の場合、大広間でみんなが共に食事をしたりカラオケを歌ったりとしますが、行事委員会から今年の旅行プラン提案は、「今までも旅行では大広間で全員が食事を一緒にしてきたし、施設での毎日の食事も仲間たちとしている。今年は雰囲気を変えて、家族旅行的な食事にしようと各部屋毎に利用者さんと職員が共に語らい、食事を楽しもう」ということにしました。
団体旅行だからみんなと一緒に食事をということでなく、悠久の杜ファミリーの家庭的な雰囲気を大切にしようという行事委員会の逆転の発想でした。
これには宿泊したホテルに主旨を説明し、協力をいただきました。ホテルの協力がいただけたからできた事だと思います。ホテルの従業員の皆様には感謝申し上げます。
ホテルに到着後、ゆっくりと温泉につかり一日の旅の疲れを取った後はテーブルいっぱいに並べられたごちそうを目で楽しみ、舌で味わいゆっくりと夕餉のひとときを楽しみました。
利用者さんからは「食べきれない程ごちそうがある」とか、盛りつけを見て「きれい」とか、「美味しい、美味しい」の連続でした。皆さん観光でずいぶん歩きましたのでお腹もぺこぺこで、完食でした。
食事の後は、やはりこれも旅の楽しみである買い物に売店へみんなで行きました。
家族や友人への思いを込めたおみやげを利用者さんは一つ一つ手にとって確かめ、買われていました。
売店のそばには足湯コーナーがあり、ほのかな灯りに照らされた足湯場は幻想的でもありました。
買い物の間の一休みに利用者さんが浸かっていました。
まだ続きます・・
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